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水川あつしの確かな流れ
議員生活の記録と、町民のみなさまとの情報共有のためのブログです。
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確かな情報が大切かと・・・(東郷町の道の駅について)
こんにちは。凄く元気な50歳、水川あつしです。

私の家の前では、セントラル地区の工事が日々着々と進められています。
多くの人でにぎわう姿が見られることを地元のみなさまと共に楽しみにしている一人であります。

町の大きな事業の堅調な進捗を肌で感じている中、現在進められている事業に関して、いたずらに町民の不安を煽ることが目的であるかの如く適当な数値がバラまかれていることに、不安を感じ(不安に不安を感じる・・・。ややこしいですね(笑)。)、私の理解している範囲で、「確かな」情報を共有させていただきたいと思います。


「道の駅」についてであります。

大前提として、私は、まちの元気のため、まちの将来のために必要な事業と考えています。
(まちに人が寄る=まちがにぎわう→まちが潤う=税収があがる→町民にやさしいサービスが充実する)
(まちに人が寄る=まちがにぎわう→世間から注目される=有名になる→住民が自分のまちに誇りを持つ→住み続けたくなる)

「40億円」
最近目にすることが多い金額かと思います。

28年6月議会で、今般の道の駅構想に関して、議員として一番最初に質問させていただいて以来、40億円などという数字は、今日までただの一度も触れたことのない金額です。(どこかの誰かが作為的に算出した金額であれば50億でも100億でも同じ。そういうたぐいの金額。)

一番最初に問い、答弁を得た場面を紹介しながら、「確かな情報」をお伝えしたいと思います。



本当は45分26秒すべてをご覧いただければ幸いですが、私の駄弁も多い(笑)ので、みなさんの関心が高いポイントのみ以下に紹介したいと思います。

・構想が挙げられた経緯:3:25-
・水川が求めるもの(情報発信・まちの活性):10:10-
・本町に資する道の駅であるために(熱く語ってます!):14:00-
・運営主体について(民間の力を!):16:00-
・財源・費用について:22:35-

一般質問の答弁で得られているとおり、近隣で直近で開設した道の駅に関して
藤川宿:18億円
もっくるしんしろ:8億5千万円
であり、何度も恐縮ですが(が、声を大にして訴えたいポイントなので!)、40億なんていう数字が議会を通じて共有された記憶はまったくありませんし、拙くも私が理解している範囲で、どこからも補助・助成が得られず単一自治体の自主財源だけで総工費40億円も負担した道の駅は知りません(無知だけかもしれませんが・・。)

ちなみに、政務活動視察をおこなった「都市型道の駅」の先進である、「道の駅 八王子滝山」の事業費は約9億円で、収益によって施設管理費は賄われている(つまり委託費はゼロ!)だけでなく、純利益の3分の1が分担金として還元されています。
交通量の多い国道沿線設置の非常にポテンシャルの高い道の駅になるわけなので、こういう施設を目指せ!と訴えています!!

東郷町にふさわしい道の駅のあるべき姿は議論すべきです。
町民不在で進められる事業ではありません。

しかし、すでに議会で幾度となく話題となり、補正を含め何度も関連事業費が計上され、その都度可決(議員個々の賛否は議会だよりをご参照ください)されてきている事業です。

引き続きの議論は大いに結構です。
しかし、ありもしない前提を持ち出しての議論は間違っています。

水川あつしは、今後も研究を続け、本町に資し、あってよかったとみんなが喜べる道の駅の実現のため、精進してまいります。
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4月27日の臨時会での出来事・・・
こんにちは。凄く元気な50歳、水川あつしです。

・・・と、「50歳」での書き出しは初になるくらいご無沙汰をしており、恐縮の極みであります。

あっという間に年が明け、あっという間に3月議会が終わり、あっという間に50歳になってしまいましたが、その間、いろいろなことが起こっております。


特に、先週の臨時会です。
昨年、議会満場一致で決まった議会人事2年制により、本来ならば今年は形式的かつ「無風」で過ぎる臨時会いわゆる「人事議会」については、議会の仕組みによってややこしい動きとなってしまったことを、きちんと説明しなければならないかと思い、久しぶりに更新するにいたりました。

16人で3つの常任委員会と議会活性化特別委員会、活性化委員会には2つの分科会があり、その他政治倫理審査会、さらに広域行政の一部事務組合議会などの役割を分担する本町議会において、それぞれの役割で充実した活動を果たすべく、人事の2年制を決めました。
その際に議長に手を挙げさせていただき、顛末は昨年このブログでご報告の通りですが、まさに懸念していた事態が起こりました。

議長が、議会に対して一切の説明も相談もなく、5月15日に告示される町長選挙出馬の動きをはじめたので、先月20日の全体会議において、その真意をたずねるとともに、人事の変動やそれに伴う公務日程の調整などいろいろな方面に影響も鑑み、辞職の時期を確認したのですが「町長選挙には出るつもり」以外の回答なく、ただただ困惑の一週間を過ごし27日の臨時会を迎えました。

1つの議案と3つの専承案件の審議を終えた後、”ようやく”議長が議長辞職の願を提出しました。
経緯の説明のため全体会議が開かれ、本人からはじめて公式に「町長選挙へ出馬するため、議長職を辞する」旨の説明を聞きました。
ちなみに議長辞職は議決事案です。当該議会の代表を議会で決め選出される地位ですのである意味当然かと思います。このことを、なぜ20日に表明し、議会としてその後に備える期間を与えてくれなかったのか疑問ですし、不誠実さを否めません。
この際、「続けて本日中に議員辞職されるのか?」と尋ねると、驚くことに「議員を辞めるつもりはない」とのこと。
ちなみに、5月2日までに辞職しない限り補欠選挙は実施されません。また、辞職するまでは報酬は発生し続けます。
町民の代表機関として16人の定数が決まっているのに、議員が、いや、議長職にありながら、自らの意志でその貴重な席の「生殺与奪権」を保持する意思表示には、不信感や不満という感情を超え、町民代表の一人として強い憤りを禁じ得ませんでした。
そして、「議長不信任決議」の発議を決意したわけです。

ところが・・・・・・
本人からはすでに議長辞職願が出され、日程も挙げられてからの動きであったため、事務局に相談するも、私の発した不信任決議案には先の日程に優越する理由がないとのこと。
ちなみに、辞職案件には議案質疑もなく、賛成反対の意思を表する討論もありません・・。

議会に混乱をもたらす不誠実な議長の行為を詳らかにする機会もなく、自ら欲する辞職を粛々と認めるわけにはいかず、
議長の欲する辞職願←否決
不信任決議←可決
という動きになったわけです。


まもなく町長選挙があること、議長が当該選挙への出馬の意向を示していることなどから、関連したご意見(批判もいただいています)もいただきましたが・・・・


・・・・私は議員です。
町民の声を町政に届け、町の行政執行に反映してもらうようはたらき、時として町民になり代わり批判の訴えをする、いや、しなければならない役割・責任を有する者です。

この大切な機関の弱体化や軽視(これは議員自らの視点から、です。今回の場合、議長が議会を軽んじている行為であると断ずる。)が、町民に対してどれほど無礼でどれほど無責任な行為であるのか、との思いから、
「馬鹿にするな!!」
の声を発したものであります。
誤解を恐れずに述べるならば、今回の議長批判に関しては、町長選挙なんか関係ない!
私は、町民に信頼される議会であるために、構成員の一人としてその責任を果たすだけだ!


町長は、行政執行の責任者(リーダー)としてふさわしい人物を、有権者のみなさまが選択されるもの。
一方、議会は、多様な町民の声をそれぞれに持ち寄って話し合い、一定の結論を民主的に決める機関であり、役割は別々であり、それぞれに大きな責任を有している職と心得ております。

私は、今後も議会の構成員の一人としてその責任をしっかりと果たしていきたいと思いますし、機関としても、町民に信頼いただける議会になるよう臆することなく勇気をもって声を発していきたいと思っています。
平成29年もありがとうございました。
こんにちは。凄く元気な49歳、水川あつしです。
(ちょっと、元気じゃない日々が続いていますが・・・。)

今年も大変お世話になりました。
ご縁あるすべてのみなさまに御礼申し上げます。

毎年12月は慌ただしく過ぎていきますが、今年は特に、人生で最も慌ただしい1年だったのではなかいと思います。

例年ならば元旦から配りはじめる会報も、今年はまだ作成もしていません。
議会だよりの原稿も年内に充分な状態で入稿することがかないませんでした。
自宅の仕事場もほぼ現状のままです。

しかし、立ち止まっているわけにはいきません。
新しい年を迎えたら、しっかりとリカバーしてまいります。

来る年も、よろしくお願いいたします。
第48回衆議院議員総選挙
こんにちは。凄く元気な49歳、水川あつしです。

更新が途絶えてずいぶん時間が経ちました。
ご心配の声、・・・はあまり聞きませんが、活動の報告や近況の発信などが滞りまして大変失礼いたしました。

・・・先の衆院選の心の整理がなかなかできず、というか、傷がなかなか癒えず今日までのご無沙汰となってしまいました。

まずは、随分と時間が経過してはしまいましたが、衆院選で私の応援する候補者へのご支援のお願いをさせていただいたみなさまには、小選挙区での惜敗に関し、本当に心苦しく思っております。


期間中は、候補者本人および選対本部の強い意向として、相手候補について述べることができませんでしたが、選挙が終わり、時間も経過していることもあり、また、相手候補は小選挙区で当選され、引き続き公人のお立場でもあることから、選挙区内の衆議院議員に対しての、そして、政治家としての私なりの価値観において、個人的見解を表明しておきたいと思います。


いきなりですが、そもそも「不倫」についての私の考え方です。
「道徳観」はさておき、不倫だろうが有倫だろうが(こんな日本語はないねっ)、恋愛については少なくとも極めて個人的な事であり(極論ですが、家庭内(夫婦間?)は、ある種の「治外法権」が存在すると感じている一人です)、そのものについて問題視したり非難するつもりはありません。


問題は2点。

一つは「説明責任」です。
本人は「むき出しの好奇心」と、言葉遊びでポイントをはぐらかそうとされているようですが、

週に数回、
前夜から早朝まで、
異性と密室に滞在する行動に、

違和感を感じない、いや、あえて言葉お借りするならば「好奇心」を寄せない人はいるのでしょうか。

公人として、その「違和感」に対して、きちんと説明する必要があるはずです。
「男女の関係はない」とおっしゃっているならなおさらです。

さらに加えるならば、政敵に対して、(私個人的には充分に、誠実に、説明していると感じるが・・)「きちんと説明せよ!」と声高に叫んでいる人物でもあるわけで、政治家としてあるまじきダブルスタンダードではありませんか。



もう一つは、端的な表現ができないのですが、「誠実さ」と言うのがなんとなく一番しっくりくるかと思います。

「保育園落ちた。日本死ね」

という、私の感性では、打ち込むキーボードの手が躊躇するほどの乱暴極まりない言葉を、あえて紹介しながら保育関連をはじめとした子育て政策に熱心さを見せる人物(とんでもなく乱暴な言葉を用いたブログの紹介も「誠実さ」という観点からいかがかと思いますが、それはさておき・・・)が、また、6歳のお子さんのお見えになる親御さんでもあるようですが、


週に数回、
前夜から早朝まで、
異性と密室に滞在する行動を・・・

・・・しますかね?普通。
本人としては政策研究その他、いわばお仕事のようですが、
・・・しますかね?普通。

いや、私も子どもたちが幼少の頃、自宅に子どもを置いたまま、連日深夜まで仕事をしたこともありますし、仕事上のお付き合いの流れで「異性」のいる飲食店で「深夜」いや「早朝」まで、過ごしたこともあります。

・・・ただ、先述のように
「・・・・しますかね?普通。」
と問われるような突拍子もないこと違和感のあること好奇心をそそられるようなことではないような気がしていますが、いかがでしょうか。

無論、当時は「私人」なので「説明責任」は大きくはないと思いますが、問われればきちんと説明できる状況にあったと思います(ってか、家内に何度説明したことか、は、私的なお話しで・・)。

「優秀な政治家をくだらない醜聞で失うのは損失だ。」
との評価も聞こえますが、私には他人に対する攻撃的な論戦と自己保身の弁術にはとても巧妙な人物には見えこそ、優秀な政治家には全然見えません。優秀な政治家に求められる「誠実さ」を感じないからです。




残念の極みは、選挙期間中に、ここに記したことを思いとして持ちながらも、発信しなかったことであります。
候補者の制止を振り切ってでも、選対本部から羽交い絞めされてでも、こういう話を多くの方々に発信すべきであったかもしれません。


今、全国から我々が住んでいる地域が笑われています。
残念ですが、「民主主義」のルールに基づく結果であります。
それだけに、冒頭に述べたとおり心の整理がつかずにいます。

が、私も地方で政治の一端に関わる立場であり、日々問題・課題に取り組んでいかなければなりません。

引き続き精進してまいります。
議長選挙に立候補しました。くじ運がありませんでした(笑)。
こんにちは。凄く元気な49歳、水川あつしです。

過日の臨時議会で、議長選挙に手を挙げさせていただきました。

大役ですし、順番飛ばしの感もあったため、躊躇しないではなかったのですが、
・会派一同の推挙があった(会派制については、また後日・・)
・私の考えていた有力候補者に賛同しにくい事情がいくつか生じている
ことから、また合わせて、
・かねてより提唱してきた2年任期が29年度から実現する
・副議長として議長職を見てきた中で得られた課題がホットなうちに取り組んでいきたい
などの思いもあり、思い切って立候補することにしました。

結果は、
すでに就任されている、井俣憲治議員と8票ずつ分け合い、抽選により井俣議員が議長当選となりました。

先に示した「有力候補者」が井俣議員なので、立候補には異存ありませんでしたが、どうしても私は井俣議員の名前を書くことはできない、と判断していました。


まず、政治倫理審査会の件です。
このことは、新聞にも載ったので、その内容の範囲でご承知の方も少なくありませんが、私なりの見解もたくさんたくさんありますので、そのあたりの詳細は後日にさせていただき・・、
報道にあったとおり、審査会で「口頭注意」処分となった対象者の名前を議会代表となる議長の選挙で投票用紙に書くことは、町民のみなさんに説明できるものではありません。


次に、3月議会の予算特別委員会での彼の行動も、次期議長への賛意を示すことができなくなった理由の一つであります。

2日間に渡る29年度予算審査の最終盤、すべての説明および質疑が終わり、すべての議案の採決が終わったところで、突然、本当に突然に、3名の賛同者とともに付帯決議を発議しました(賛同者は:國府田議員、新家議員、若松議員の3名)。
議会として付す決議案です。満場の賛意を得るためには、協議・打診・調整・相談などあるのが普通だと思います。
委員長である私に対しても、賛同者以外の議員に対しても、事前の協議も、打診も、調整も一切なく発議されました。

付帯決議を発議することそのものには何ら異論はありませんし、闊達な審査・議論の結果、議会から意見を付すことは、むしろ積極的な取り組みの一つとすら考えます。
しかし、出し方があまりに乱暴・不誠実極まりなく、こういった態度は本町議会を取りまとめる立場たるリーダーにふさわしいとは思えません。(乱暴・不誠実である旨は、終了後本人にぶつけました!)
余談かもしれませんが、私と同じく自民党籍を持つ若い議員から、若松議員(自民党東郷町支部長)に対して、
「我々(自民党籍を持つ議員)への相談・打診もなく、民進党公認議員と組んでの付帯決議は理解できない!」
と、詰め寄る場面もありました。


もう一つは、町長選挙です。
彼は、26年8月の町長選挙に立候補されており、すでに次期の町長選挙に向けての活動を感じさせる雰囲気を否定できません。(少なくとも私は、彼から「出ないよ」という話、聞いたことがありません。)
今年から2年任期となることから、就任2年目のいずれかの時期に、議長という重要な職務を任期まで全うする確度が高くないことが予想される人物の名前を、その確約なしに書くわけにいきません(町民に説明できませんから。)。


もちろん、ほかの方を推挙するという方法もあったのですが、先に書いた理由により、僭越ながら手を挙げさせていただきました。

実は、立候補の場となる全員協議会では門原議員も手を挙げたのですが、井俣議員の立候補表明を聞いた後、立候補辞退されました。


長々と議長選挙の経緯と理由を示させていただきましたが、決まった以上は「ノーサイド」。これが町民にとっては一番大切なことと信じています。
新議長にはその手腕を余すところなく発揮していただいて、二元代表の重要な役割を持つ議会機能を”2年間”を通して一層充実されることに期待したいと思いますし、私自身も場面場面において協力していきたいと思っております。
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