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水川あつしの確かな流れ
議員生活の記録と、町民のみなさまとの情報共有のためのブログです。
3月議会一般質問。熱い叫び!
こんにちは。凄く元気な50歳、水川あつしです。

3月議会の一般質問の動画がアップされました。
今回は本当に早いアップでした!骨折ってもらった事務局に感謝ですね。

1.本町の土地利用の在り方
2.公共交通の現況と将来の展望

の2項目でしたが、
準備した原稿にほとんど目を向けることなく話していることと、思いを述べている時間が長いことが気になりました。

でもあまり長くありませんので、ぜひ、水川の「熱い叫び」をご覧くださいませ。
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子ども医療費助成制度をもてあそぶな!
こんにちは。凄く元気な50歳、水川あつしです。

巷では、きたる統一地方選挙について、いろいろと具体的な話題が出てくる時期となりました。

東郷町議会は月から金まで委員会ウィーク!
月火は予算委員会、水は予備日、木は総務経済委員会、金は私の所属する文教民生委員会。
(ちなみに、関心が低いのか、関心が高い方々はきたる選挙に向けての準備多忙なのか(笑)、傍聴はいずれもゼロでした。(来年度から議会で働く意欲のある方にとっては、この「委員会ウィーク」が一番重要だと思うんですけど(笑)。))


昨日の文教民生委員会では、2つのことについて慎重議論がなされました(といっても、ほとんど私が吠えてたんですけどね(笑))。

「子ども医療費助成の拡大」については、

・上位法(民法)や上位制度(国や県が方針を定め自治体がおこなう事業)との整合性が疑われること。
・制度見直しの主旨は、「子育て支援の充実」なのか「経済困窮者?家庭?の救済」なのか、はっきりしない。
・各地の「子ども医療費助成」関連の条例の中、本町の条例だけが、特異な条文となることへの懸念。


などをいろいろな角度から質したのですが、町民のご理解を得るに足るだけの答弁が得られず、当該議案の審査開始から2時間ほど経過した段階で「継続審査」を発議しました。


委員の過半数は、可否の判断ができる程度に理解されたようで、動議は否決され、議案採決となったので、恥ずかしながら「判断不可」のため、退席をさせてもらいました。
(条例ですから!他の自治体と比して異質な条文に変ずる覚悟が私にはありませんでした。)


こういう態度を示すと、
「水川は子育て支援策に否定的だ!」
と受け取られる向きもありますが、そうではありません。
平成23年9月議会の委員会審査および本会議場での討論、
平成23年12月議会の一般質問
東郷町議会会議録
の、私の見解を丁寧にご確認いただければ、そうでないことはご理解いただけると確信しています。
最終日の採決までに今一度丁寧に議案と向き合うことにします。


もう一つは・・・
長くなりすぎますので、あらためてにします。
予算委員会
こんにちは。凄く元気な50歳、水川あつしです。

月・火と、協議会室に缶詰でした(笑)。
非常に密度の濃い予算特別委員会だったのではないでしょうか。

新たに就任した町長が自ら編成する最初の当初予算なので、ポリシーや今後の行政執行の姿勢が表されるものであり、そういった観点からも、しっかりと確認させてもらいました。

最初に結論を。
「賛成」しました(「反対」できんから(笑))。


評価点は、
・編成方式の変更により、従来の事業をより細かに精査したことが読み取れた。
・町長のマニュフェスト事業を盛り込む(押し込まれる)中、既存の事業の充実・継続への各部課のご苦労がよく伝わった。
・4月に予定されている組織編制を先取りした区分見なおしで、事業の関連性がわかりやすくなった。
など。


一方、
・すでに執行を決めていた事業を保留していることによるコストの垂れ流し(使っていない、かつ、今年度には取り壊しが決まっていた公共施設(用地・借地)の維持管理コストなど)
・計画とは異なる事業の予算化およびそのこと(計画通りでないこと)への説明が十分でないこと。
・年度をまたぎ形を変えてきた事業の運用形態を、年度内に二転三転することおよびその影響が部門横断的に共有されていないこと。
など、看過できない課題も散見されました。


賛成の立場から(厳密には「反対の意思を評さないこと」)の討論をし、その中で
・(道の駅の決着もそうだが)比較的若い町長のくせにスピード感がなく、そのことによるロスがある。
・計画性は自治体運営の永続性(公共サービスの継続)担保。ところが、総花的な「思い付き」事業により、計画性への大きな懸念が生じている。
の2点の懸念を示しながら、
・引き続き、既存のサービスを留める因とならぬよう、
・各部課の今回の予算編成への骨折りに信頼し、
・執行には上記懸念を十分に留意することを求め、
「反対しない意志を表する」ことの討論としました。


今回、前町長が導入した「枠配当方式」という予算編成方式を、「個別査定方式」に戻しました。
予算編成権は町長の専権であるためある意味「勝手」なのかもしれませんが、とても重要な見直しだと思います。本来ならば、このことを議会に対していの一番に説明し、その上で予算を示すべきではないでしょうか(うーん、私だったらそうするね(笑))。


また、昨年度までは「予算の概要」という説明資料の冒頭に、総合計画の分類項目である「基本目標別予算額」の一覧が付されていたのに、今年度はありませんでした。
こういったところから、
「今までの各種計画はちゃんと遂行されるのだろうか・・・。」
という不安が生まれ、
「これから編まれる次期総合計画もぞんざいな扱いを受けやしないだろうか・・・」
という不安につながり、そして・・・
「東郷町の将来、大丈夫かしら・・・。」
になってしまいかねません。


次年度以降の事業執行もしっかりと見ていかなくては・・・・(だからこそ、負けられません!)


余談:
写真は「弁当」じゃありません(笑)。予算関連の資料と総合計画や統計がカバンに入らないので、「日本古来の知恵」に頼りました(笑)。
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今期最後の定例会はじまりました
こんにちは。凄く元気な50歳、水川あつしです。

26日(火)に、今季最後の定例会となる3月議会がはじまりました。

現町長にとってははじめての施政方針演説がありました。
局地的な事業提案が多いように感じました(全否定の意味ではないですが・・・)。

議員時代には財政に長けた印象が強いので、財源根拠をほとんど示すことのない「八方美人」的展開には、若干の違和感を感じました。直接恩恵が供される町民には喝采を受けられるであろう反面、将来への課題を感じずにはいられません。
11,12日両日の予算委員会でしっかりと審査していきます。


私の一般質問は6日(水)の2番目です(ので11時くらいからかな?)。
通算48回目の定例会で48回目の一般質問には、
1.本町の土地利用の在り方
2.公共交通の現況と将来の展望

の2点を通告しました。
課題提起の色が濃い質問内容になりそうなので、
「絶対に帰ってくる!!」
の強い気持ちも込めながらの質問になるのでは?


今期最後の定例会も、
凄く元気な50歳、水川あつし、
めっちゃやります!めっちゃやれます!
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こんにちは。凄く元気な50歳、水川あつしです。


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「議会だよりEXPRESS」

一昨年の委員会研修で得た事例をヒントに、昨年から発行をはじめました。
上程議案と一般質問の日程と項目を、回覧で発信しています。
定例会は、一般質問の通告を締め切った後に上程予定の議案とともに開会予定日の10日前に開かれる議会運営委員会で諮られ、日程が決められた後に全体会議で配布される流れになっています。

つまり、基本的には議案配布当日に作成し、担当課に回覧依頼をする流れとなります。
極めて慌ただしい作成ですが、議会の情報を
「早く」「多く」「濃く」
発信するためにはじめたものです。

回覧の速度によっては開会後にご覧になる方もおられるかもしれませんが、今の仕組みではこれが限界ですので、ご理解いただければ幸いです。



<独り言・・・>
全世帯にタブレット配れないかしらん・・・。