水川あつしの確かな流れ
議員生活の記録と、町民のみなさまとの情報共有のためのブログです。
議長選挙に立候補しました。くじ運がありませんでした(笑)。
こんにちは。凄く元気な49歳、水川あつしです。

過日の臨時議会で、議長選挙に手を挙げさせていただきました。

大役ですし、順番飛ばしの感もあったため、躊躇しないではなかったのですが、
・会派一同の推挙があった(会派制については、また後日・・)
・私の考えていた有力候補者に賛同しにくい事情がいくつか生じている
ことから、また合わせて、
・かねてより提唱してきた2年任期が29年度から実現する
・副議長として議長職を見てきた中で得られた課題がホットなうちに取り組んでいきたい
などの思いもあり、思い切って立候補することにしました。

結果は、
すでに就任されている、井俣憲治議員と8票ずつ分け合い、抽選により井俣議員が議長当選となりました。

先に示した「有力候補者」が井俣議員なので、立候補には異存ありませんでしたが、どうしても私は井俣議員の名前を書くことはできない、と判断していました。


まず、政治倫理審査会の件です。
このことは、新聞にも載ったので、その内容の範囲でご承知の方も少なくありませんが、私なりの見解もたくさんたくさんありますので、そのあたりの詳細は後日にさせていただき・・、
報道にあったとおり、審査会で「口頭注意」処分となった対象者の名前を議会代表となる議長の選挙で投票用紙に書くことは、町民のみなさんに説明できるものではありません。


次に、3月議会の予算特別委員会での彼の行動も、次期議長への賛意を示すことができなくなった理由の一つであります。

2日間に渡る29年度予算審査の最終盤、すべての説明および質疑が終わり、すべての議案の採決が終わったところで、突然、本当に突然に、3名の賛同者とともに付帯決議を発議しました(賛同者は:國府田議員、新家議員、若松議員の3名)。
議会として付す決議案です。満場の賛意を得るためには、協議・打診・調整・相談などあるのが普通だと思います。
委員長である私に対しても、賛同者以外の議員に対しても、事前の協議も、打診も、調整も一切なく発議されました。

付帯決議を発議することそのものには何ら異論はありませんし、闊達な審査・議論の結果、議会から意見を付すことは、むしろ積極的な取り組みの一つとすら考えます。
しかし、出し方があまりに乱暴・不誠実極まりなく、こういった態度は本町議会を取りまとめる立場たるリーダーにふさわしいとは思えません。(乱暴・不誠実である旨は、終了後本人にぶつけました!)
余談かもしれませんが、私と同じく自民党籍を持つ若い議員から、若松議員(自民党東郷町支部長)に対して、
「我々(自民党籍を持つ議員)への相談・打診もなく、民進党公認議員と組んでの付帯決議は理解できない!」
と、詰め寄る場面もありました。


もう一つは、町長選挙です。
彼は、26年8月の町長選挙に立候補されており、すでに次期の町長選挙に向けての活動を感じさせる雰囲気を否定できません。(少なくとも私は、彼から「出ないよ」という話、聞いたことがありません。)
今年から2年任期となることから、就任2年目のいずれかの時期に、議長という重要な職務を任期まで全うする確度が高くないことが予想される人物の名前を、その確約なしに書くわけにいきません(町民に説明できませんから。)。


もちろん、ほかの方を推挙するという方法もあったのですが、先に書いた理由により、僭越ながら手を挙げさせていただきました。

実は、立候補の場となる全員協議会では門原議員も手を挙げたのですが、井俣議員の立候補表明を聞いた後、立候補辞退されました。


長々と議長選挙の経緯と理由を示させていただきましたが、決まった以上は「ノーサイド」。これが町民にとっては一番大切なことと信じています。
新議長にはその手腕を余すところなく発揮していただいて、二元代表の重要な役割を持つ議会機能を”2年間”を通して一層充実されることに期待したいと思いますし、私自身も場面場面において協力していきたいと思っております。
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3月から今日まで・・(まずは29年度議会人事から)
こんにちは。凄く元気な49歳、水川あつしです。

ずいぶんとご無沙汰してしまいましたが、「凄く」元気です(笑)。

早くも今週末には6月議会開会です。

3月から今日まで、本当にいろいろなことがあり、また、そのいろいろなことが複雑に絡み合うことから、断片的に捉えられることを恐れ(私自身が)、あるいは、自他共に判断に誤りが生じないよう、さらには各種判断をいわゆる「色眼鏡」で見られないよう、勝手ながら情報の発信を控えさせていただいておりました。

会派制導入
議員役職の2年制
政治倫理審査会
29年度(30年度)議会人事
・・・他諸々。

今回の発信だけではとても全部を述べられないので、できるだけ時間を置かずに追って発信していきたいと思います。


まず、先の臨時会(4月28日開催)で、今年度の議会人事が決まりました。
十分に議長を補佐しえたかはいささか心配ですが、関係各位の絶大なご協力のおかげで、1年間お預かりしてきた副議長職を終えることができました。

あらためて、広報広聴委員会の委員長を拝命しました。
議会のさらなる情報発信と町民との積極的なつながりを、との思いから、既存の「議会だより編集特別委員会」の常任化を訴えてきた結果、今期から「広報広聴委員会」として常任委員会化された、私自身大変思い入れのある委員会をお預かりすることになりました。
従来取り組んできた議会だより発行や議会報告会開催の内容の充実はもちろんですが、時代に則した議会広報のシステムと、本来、議会という機関が力点を注ぐべき町民との対話、いわば「広聴」の在り方を、委員のみなさんと研究し、形にしていきたいと思っています。

なぜか、この委員会だけは前期から2年任期(←いずれまた述べさせていただきます)であるため、じっくり取り組むことができます。

その他の役職として、文教民生委員会に所属し、尾三消防組合議会議員に再び選出されました。

議長選挙に立候補させていただきましたが、・・・・この件も後日ということで。


いずれにしても、議員としての責任を心新たにし、預かった職責をまっとうしすべての町民から「よくやった!」とお褒めいただけることを究極の目標として、引き続き精進してまいります。



滞っております
こんにちは。凄く元気な49歳、水川あつしです。

ブログ更新が滞っており、ご心配をおかけいたしております。
思うところありまして、3月下旬から今日まで、当ブログもそうですがフェイスブックも基本的には情報発信を控えさせていただいておりました。

来週以降には少しずつではありますが、近況とこれまでの活動をご報告してまいりたいと思っております。

議員活動に影響があるような出来事があったわけでも、個人的に悩みがあるわけでもありません(笑)。
変わらず「凄く元気」です。
新年度予算案!(平成29年3月議会)
こんにちは。凄く元気な48歳、水川あつしです。

気が付けば2月も後半です。
保育園の生活発表会から2月スタートし、質問通告があって、議運・全体会議・全員協議会があって祈年祭があって、パブリックコメント募集の計画案がいくつか発表されて、・・・。

もっと細やかにご報告しなければならないのですが、目の前の仕事に捉われついつい後回しになってます。

さて、先週13日に3月議会の一般質問の通告をしました。

1つは、30年度開催予定の高校総体。
愛知池で開催される全国と冠のつく漕艇競技のビッグイベントの準備状況をたずねます。
もう1つは、5次総計7年目を迎える29年度の施政方針について。
7番目なので2日目2番目の予定です。

ところで、29年度一般会計予算案、約121億が計上されているのですが、なんと28年度当初予算との差は110万円ほど。
率は四捨五入で0.0と大変珍しいことです。

金額差はなくとも、終了した事業や新たに計上される事業と、新陳代謝の結果として偶然にそうなっており、我々が果たすべき内容の精査に変わりがあるわけではありません。
加えて今回は32本の議案も示されており、じっくりしっかり精読しなければ・・・。

また、本日の段階ですでに終了しているものもありますが、先月から3件のパブリックコメント募集の計画案も発表されています。
中でも、かつての質問でスポーツ基本法関連で編成に触れさせてもらった「スポーツ推進計画」も示されました。
今後はその具体的実施状況や効果などを検証していきたいと思います。

諸々慌ただしい季節ではありますが、一つずつ丁寧に、かつスピーディーにすすめてまいります!
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。

すでに5日も過ぎてしまってからのご挨拶なので心苦しい限りですが、今回の年末年始は、いわゆる暦通りだったので年末3日年明け3日のあっという間に日常に引き戻されています。

元旦は、毎年恒例である消防団のご挨拶をお受けした後、数か所ご挨拶まわり。
その後、訳あって大変久しぶりの大府の実家訪問。
夜は家内の家族と外風呂(いわゆる「●●の湯」ってところ)&食事というかなり異例の正月を過ごしました。


年末に、ペーパーレス化推進の一環として、仕事場の壁面いっぱいに貼ってあったメモやらなにやらを一斉に片付けたのですが、議員になって以来ずっと目の前に掲げ続けてきた「後援会パンフ」も、一旦はがし、じっくりと眺めてみました。
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理念一筋で走り出した1期目。
「こんにちは、凄く元気な38歳、水川あつしと申します」

やりたい!思いを強くした2期目。
「水川あつしは「みんな元気なまち」のために全力疾走!」

やり遂げなければ!の重責を感じる今期。
「「とうごう新時代」へ!道先を照らすのは、すごく元気な46歳、水川あつし」


振り返ってみると、やや恥ずかしい感じがするのは少しは成長しているからなのかな、と自分に言い聞かせながらも、みなさんにお示しした「とうごう新時代への道しるべ」の推進をあらためて誓う11年目の年明けでした。

町の中心づくり、町の農業、議会改革などやらなければならない課題はたくさんあります。
偏ることなく多くの町民の声に耳を傾け、そして元気に、町政に声を発し続けてまいります。