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水川あつしの確かな流れ
議員生活の記録と、町民のみなさまとの情報共有のためのブログです。
すっかり明けちゃってますが・・・
こんにちは。
凄く元気な51歳、水川あつしです。

多忙を理由に、各種のネット媒体での発信が滞りがちで心苦しい限りです。
ここ(ブログ)は特に、ですね。すいません・・・。

フェイスブックは比較的に更新頻度が高いので、こちらでも紹介しておきたいと思います。
ぜひお立ち寄りください。
https://www.facebook.com/atsushi.mizukawa
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東郷町子ども議会が開催されました
こんにちは。凄く元気な51歳、水川あつしです。


昨日、子ども議会が開かれました。

議員に立候補され「無投票当選」された13名の初代「子ども議員」の立派な質問に、感動し、驚かされ、学ばせていただき、嫉妬(笑)した一日を過ごさせていただきました。
東郷町の将来は楽しみであります!
立派な「子ども議員」各位には、ぜひともこれからも私たちが暮らす「ふるさと東郷」に思いを寄せていただき続けていただきたいと思います。

また、「おとな議会」ではあまり見られない傍聴者数にも驚きました。(おとな議会にも足を運んでね(笑))

今回参加してくださった子ども議員のみなさんや、子ども議会そのものへの批判や反対見解ではないということを表明したうえで、’今回実施された’子ども議会についての思いを述べさせていただきたいと思います。

まず、6月議会の一般質問への答弁で、突如「やる」と表明したところからはじまった今回の子ども議会。
質問は「主権者教育」関連だったかと記憶していますし、それ故に教育部署が「当初の」所管部署であったところ、いつのまにか「企画部」が所管となり、広く町内在住の子ども(小学5年生から中学3年生まで)を広く募集し、今回の議員が「当選」したようです。
(丁寧に読んでもらえれば理解できるかと思いますが、それでもあえて重ね重ね述べますが、募集の際に示された内容に基づいて参加表明された今回の子どもさんたちへの批判ではありませんからねっ!)

「主権者教育」など教育の観点からの実施であるならば、「議会」という機関の性質(町民の代表として町政に参画するため選挙で選ばれた「多様」な16名)を踏まえた取り組みを理想としたいものです。
(事前研修会で議会という機関についての説明はされているかと思います。が、座学なら社会科でも学びますのでね。)

また、企画所管の観点から、多様な世代からの町政への要望や意見陳述の場としてならば、それは「会議」であって「議会」ではありません。このことは、本会議場の利用について事務レベルの調整の段階でも私から提案させていただきました(「子どもタウンミーティング」などの名称でもっと幅広くやったらどうか、など具体的に)。

議会の広報広聴の観点から実施されるならば、本会議場へ入場する、傍聴する、議会関連の部屋や設備の見学や、議会の疑似体験などを実施する意味で、今回のような形態での開催は理解できます。

ただ単に「「子ども議会」を実施した」という実績を作るだけではなく、事業として「目的」を明確にし、その目的の実現のために適切な所管で関連する所管と密接な連携と協力のもと行うべき、との印象を強く受けた今回の子ども議会でした。

教育関連部署でも企画関連部署でも、上述のとおり、ねらいが複雑な状況にも関わらず、「子どものために」と、細やかに対応され、無事に終えることができたその労に敬意を表したいと思います。

今後は、あらためて議会が子ども議会とどのようにかかわっていくべきかを関連部署としっかりと調整・連携し、最大の効果があげられる事業として検討していかなければなりません。ってか、検討してまいります!

なお今回、「議長」がお預かりした決して多くなかった「役割分担」の一つであった開会に際してのあいさつの手持ちメモを公開させていただきます。

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東郷町子ども議会の開会にあたり、「大人」の議会を代表して一言ご挨拶を申し上げます。

まずは、東郷町が主催するはじめての子ども議会に名乗りを挙げ、その当事者となることを決意された勇気と志に対して、心から敬意を表したいと思います。

そして、ようこそまちづくりの場所へお越しくださいました。先んじてその場所で働かせていただいている「仲間」として、歓迎を申し上げます。

実は、昨日まで私たち大人の議会も、みなさんがいるこの場で、たくさんのテーマについて議論され、いろいろなことが決まり、さっそく今日からその決まったことが一つ一つ動き始めています。例えば学校の特別教室へのエアコン設置などもその一つです。昨日、私たちが決めたことによって、来年の夏には、音楽室や理科室などの特別教室にもエアコンが設置されることになります。

今日は、その同じ場所で、みなさんが主役となっていろいろな発言をなされる日であります。どんな提案がされるのかとても楽しみであり、その一つ一つが形となっていくことも期待したいと思います。

1点だけ、議会の議員として、同志として、先んじてこの場で働いている私から、みなさんと共有させていただきたい思いががあります。

それは、今日みなさんが発言される一つ一つを、「僕」「私」という主語ではなく、身近な人たちに少しだけ思いを馳せて、「僕たち」「私たち」「我々」という主語に置き換える意識を、ぜひとも持っていただきたいと思います。

私たち議員は、みなさんと同じようにまちのために発言・提言をしたいという「志」や思いを持っていますが、その「志」や思いを、たくさんの人に理解してもらい、応援してもらってはじめてこの議場で発言することができます。つまり、この場は、たくさんの人たちの声や思いを預かって代弁する場である、ということです。

そんな思いをもって発言すれば、きっと大きなパワーとなって、さらにたくさんの人たちの心を動かすことができることと思います。

そんなみなさんの発言が、私たちの東郷町に、私たちの東郷町の未来に、素晴らしい効果をもたらす一日になることを期待して、開会のあいさつとさせていただきます。

楽しみにしています。
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令和元年の最終盤ですね
こんにちは。凄く元気な51歳、水川あつしです。

今年もあと10日だげな(笑)。

12月は、
1日(日)、西白土地区餅つき大会、春木台地区餅つき大会、町スポーツ協会ソフトボール部納会
6日(金)から一般質問
7日(土)愛知駅伝(アップ済み)
8日(日)白土地区餅つき大会、和合が丘地区餅つき大会
13日(金)総務経済委員会
14日(土)東郷あやめ保育園生活発表会
16日(月)文教民生委員会
17日(火)議会救命救急講習会
kyuumeikyuukyuu

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な公務を過ごしてきました。


週が明けると、
23日(月)12月議会最終日
24日(火)子ども議会
27日(金)消防団年末夜警激励会
の予定ほか、議会だよりの原稿作成やら、自分の議会報告資料の作成やら各地ご挨拶やらまだまだ年内の仕事が控えています。
多くの方々が慌ただしい年末を過ごされるかと思いますので、それぞれにご自愛くださいませ。
総務経済委員会県外研修
こんにちは。
凄く元気な51歳、水川あつしです。

総務経済委員会の視察で、「岐阜県食品科学研究所」に行ってきました。
岐阜大学の構内に岐阜県が設置した研究所で、日本酒の製造をはじめとした農作物の食品加工に関するお話を伺い、研究所内の見学をしました。

本町の農作物のほとんどは「米」。商品化を含め、価値を高める研究を進める意義を感じました。
本町の「農」は町民全体の課題。たくさんの知恵でその課題に向き合おうではありませんか。
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初心忘れるべからず・・・
こんにちは。凄く元気な51歳、水川あつしです。

昨日から6月議会の一般質問がはじまりました。
改選後はじめての質問の初日なので、いろいろな切り口からの項目がならび、今後の政策研究の参考となるものばかりでした。

その中でも特筆すべきは人生初の質問席にたった新人議員。
質問する姿に、ちょっとだけ胸が熱くなりました。
12年前を「思い出させられた」から、です。
「思い出した」のではなく、「思い出させられた」のです。


48回質問席に立たせてもらい、直近の質問では、ほとんど原稿を見ることなく、ある意味「思いの丈をぶつける」発言が多くなってきていましたが、1回目の質問を振り返ると、
・・・・第一声が出ないんです!決して無口な部類ではない私の声が出ないんです!
・・・議員は町民の代弁者。今から発する声は「713人」の思い。。。。との見えないプレッシャーで!


資料を抱えて質問席に着き、
作っては見直し、読んでみては修正し、結局ほとんど寝ることなくようやく完成した原稿を震える手で握りしめ、
その反対の手を、同じように震えながら挙げ、
議長から「2番、水川あつし議員」の許可を得、
・・・てからは、ただただ用意した手持ち原稿を「棒読み」で、気が付けば終わっていました。


昨日の午後、あの時の自分を思い出させられました。
そうなんです。あの緊張感は何年たっても、議員である限り持ち続けなければいけない!
あらためて、議員は町民の声に耳を傾け、その声を町民の代わりに発し、共感と賛同を得ながら形にしていくことが仕事であることを再認識しました。


(恥ずかしながら、ですが・・)思い新たに真摯に取り組んでまいります。