2008-07

謹賀新年

明けましておめでとうございます。凄く元気な39歳、水川あつしです。

旧年中は、格別のご厚誼に預かり、厚く御礼申し上げます。
本年も倍旧のご指導ご鞭撻賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

あなたの近くに犯人が・・

こんにちは。凄く元気な39歳、水川あつしです。

先週の土曜日は、「愛知郡安全なまちづくり推進大会」に出席してきました。交通事故のない、そして犯罪のないまちづくりのための大会で、現況の報告や、防犯についての啓発を聞いてまいりました。

いきなり反省しますが、正直、泥棒にあったっこともありませんので、あまり自分のこととして聞いていませんでした(みなさんもそんなことありませんか?・・・・(省)。)。

そして、昨日のこと。
自治区の役員会があり、年度後半の青色パトロールその他の話題の中、地元で発生した犯罪の具体的日時・場所の記載がある資料を見せてもらったのですが・・・・

やばいっす!!

被害にあっている人は間違いなくいますし、自分の家が被害をうけていないのは運がいいからだけです。

その被害の数の多さ、身近さにびっくりしました。

で、あたらめて先日の推進大会で教えてもらった防犯の知識を共有させていただきます。

・侵入するのに時間がかかるようにすること。
(ワンドア・ツーロックなど)

・終夜点灯

・車には貴重品を置かない。

・路上駐車をしない。


などがあります。


しかし、一番効果があるのは

・隣・お向かいなどのご近所で気をつけあうこと。
だそうです。

いろいろな面で、地域のコミュニティの重要性を学ばせていただきました。



今後も安全なまちづくりを推進してまいります。

東郷町民体育大会への想い

こんにちは。凄く元気な39歳、水川あつしです。

毎年この時期は、いろいろな行事があり多忙な時期なのですが、今年は自治区の役員として関わる行事も多く、特に忙しく感じます。

さて、そのいろいろな行事に「東郷町民体育大会」があります。
平成7年に自治区からの要請を受け、選手として参加させていただいて以来、12年からは体力つくり推進委員として選手の選考および練習時のお手伝い、また同年から体育協会陸上部員として、会場の設営や当日の競技運営にかかわってきた、私にとっては大変思い入れのある行事です。

そんな体育大会が、多くの意見か一部の意見かわかりませんが、実にご批判があるそうです。

曰く
・選手の選考がとても大変。
・一部の人だけの行事になっている。
・けが人・病人が出たら大変。
・他の地域にはすでにこんな行事はない。
(公私含め、私が耳にしたご批判意見です。これ以外にもあるかもしれません。)

私は体を動かすことが好きですし、お祭り騒ぎも大好きなので、自治区からのお誘いをいただいたのをきっかけにこの行事を知って以来、その楽しさ、意義を痛感しており、できるだけたくさんの方々にかかわっていただきたいという思いで、体力つくり推進委員・陸上部員となってからは選手選考や練習、競技運営に積極的にかかわっております。
なにより、地区を代表した選手が、「体育の日」という国民の祝日に、一同に会し運動競技をし、結果として優勝旗を地元公民館に持って帰って祝杯をあげる、そうでない自治区も祝勝会ならぬ「ちくしょう会」において、「反省」という口実で交流を深める、そんなすばらしい、45年も続いている行事を、誇らしく感じない人はいないのではないでしょうか。

・他の地域(自治体)には、すでにこんな行事はない。
→だからこそ、誇りにすべき伝統行事なのではないでしょうか。

・けが人・病人が出たら大変。
→ならばレガッタも同様でしょうし、ましてや他の市町で実施しているマラソン大会なんて論外でしょう。

・一部の人だけの行事になっている。
→そうしないような手立てを考えようではありませんか。ちなみに、陸上部が提言し、昨年までに5回(5年)を数えたフリーエントリー制の唯一の競争競技である「100M(60M)走」は、今年の見直しで廃止となったことを、あえて、ここでご報告しておきます。

・選手の選考がとても大変。
→これが理由で反対している方がいるのであれば、PTAなどの各種公的団体に「動員要請」されている諸行事(すいません。誤解されたくないので、推測できるような行事を明記せずに恐縮です)は全く成り立たなくなることをどうお考えなのでしょう。それに、私の経験上、参加のお願いをさせていただいた方で、10〜20代を除き、予定があるという理由以外でお断りされることは極めて稀です。

1自治区あたり、のべ約80名、つまり全自治区の選手だけで約1200名も参加する(ご家族・関係者を含めたらもっと大きな数です)、しかも、45年もの歴史ある行事を、先述の理由をもって消極的な方向付けされることは大変残念です。

もっともっと多くの住民にこの行事を知っていただき、参加いただき、また、参加できるような安全で楽しい仕組みを考えるのが、運営側、つまり行政の仕事であり、それに関わる実行委員会の仕事なのではないでしょうか。もちろん、人が必要なら微力ですがさらなるお手伝いもさせていただきますし、知恵が必要ならばその集約も考えたいと思います。


心身ともに健康健全なまちづくりのために、今後も粉骨砕身つとめてまいります。

ふるさとの盆踊り

こんにちは。凄く元気な39歳、水川あつしです。

今日・明日の2日間にわたり、地元の盆踊りが開催されており、今年度自治区役員のため、準備・運営に追われております。

私がこの地区に転居した当時(15年前)は、まだまだ昔ながらの「田舎の地区」という感覚が濃かったのですが、近隣にマンションが建ち、開発された土地に新築家屋も建ち、ニューファミリーの数が激増した感じがします。
実際、旧来の住民から、
「知らん人が増えたな〜」
という声も聞きます。

今年見かけたよちよち歩きの子供たちが、数年後に、自分の子供たちを連れて寄ってくれるような地元行事を守っていかなければならない、そんな思いを強く感じた「ふるさとの盆踊り」です。

新旧住民ともに不変・不偏の「ふるさとつくり」を考えてまいります。

地域の役

こんにちは。凄く元気な39歳 水川あつしです。

今年度、地元自治区の役員を仰せつかっており、昨日は、盆踊りのやぐら設営のお手伝いを、今日は、早朝から選挙事務のため、13時間ほど公民館に缶詰でした。

毎年、地元行事は「あって当たり前」の感覚でしたが、いざ運営側を経験してみてわかることもたくさんあり、先輩方のご苦労に感謝しつつも、その時々にふさわしい形で、継続していく責任を痛感したりもします。

また、今日一日事務をしていて感じたのは、(「選挙」全般に言えることですが)実に「原始的」な仕組みであることです。
もっと機械化できそうな気がしますが、やはり「障害」を恐れてか、最終的に最も信頼できるのは「人間の手」のようです。


さて、選挙結果が出つつありますが、この結果如何にかかわらず、これからも「確かな判断」を、みなさまと共有してまいりたいと思います。

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プロフィール

水川あつし

Author:水川あつし
平成19年4月から愛知県愛知郡東郷町の議会議員として働いております。
1年生で、右往左往しながら活動しておりますが、そんな「右往左往」加減をご紹介させていただき、立派な地方議員として働けるように、皆様からご指導いただければ幸いかな?と思っております。

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