はじめての議会
こんにちは。凄く元気な39歳、水川あつしです。
いろいろな方から
「もう「ギカイ」ってはじまっているの?」
と聞かれます。
私が議員になり、近しい方が今まで以上に議会に関心をもっていただいているのかな、と、ささやかではありますが、うれしく思う瞬間でもあります。
もっともっとたくさんの方が議会に目を向けていただくことが「みなさまと共にある」町政への第一歩です。
さて、5月2日に開催された平成19年第1回臨時議会が、私にとって、「はじめて議会」でした。
一般選挙を経て、新しい議員構成により開かれる最初の議会(「初議会」といいます)であり、今年度の議会人事や、4年間ずっと使われることになる「議席番号」などが決まるとても重要な議会でもあります。
議長選挙は、議員として本当の意味で一番最初の「仕事」でした。
言うまでもありませんが、はじめての議長選挙のため、どのような流れで候補が決まり、どのように決定するのかも正直知りませんでした。
議会前日に、全員協議会(議員全員で話し合う場。)が開かれ、今年度の議会人事について打ち合わせがあり、その中で、従来とは異なり(つまりはじめてのこと)、議長と副議長への立候補者がその席で、意思表示をするといった形がとられ、議長候補には3名、副議長候補には1名の方が、意思表明されました。
先輩議員からいろいろなご助言をいただいたり、手を挙げられた方からは「よろしく頼む」とお願いをされたりで、やや気持ちが混乱しましたが、先輩議員には、私の考えをしっかりと伝え、確かな思いに基づき投票いたしました。
議長は星野議員、副議長は箕浦議員に投票いたしました。
お二方ともに、先の県議会議員選挙において、当選された現県議を推していたことが一番大きな理由です。
この4月に県・町ともに顔ぶれが変わり、少なくとも、変わったばかりの今年度は、これからの国・県・町の地方へつながる政治ラインを、一本化しておく必要があると考え、上述の二人を選択しました。
当初、箕浦議員は議長に名乗りを上げていたのですが、私と同様に、「ライン一本化」のため、副議長へ鞍替えされたのではないかと、私は思っております。
結果は、議長は、近藤秀樹議員と10票ずつ分け合い、規定に基づき、抽選にて星野議員が議長となりました。
また副議長は、箕浦議員11票、石川道弘議員9票で箕浦議員に決まりました。
そのほかに、私自身も、この一年に所属する委員会をはじめとする議員諸役が決まりました。
委員会は総務委員会に所属することになりました。
また、愛知水道企業団議員に選ばれ、国民健康保険運営協議会の委員に
任命されました。
これから勉強しなければならないこといっぱいです。
PS:
これからの地方分権の流れから、今まで以上に県とのつながりは重要になってきます。そのために、地域から選出される県会議員さんとの密接なつながりは必須となります。
こういった情報の発信も、我々議員の責任の一つと考えます。
疑問がありましたらお問い合わせください。
私も勉強しながらお答えいたします。
それが、私のためになり、みなさまのためになり、つまりは町のためになると考えます。
「みなさまと共にある町政」の実現のため、引き続き勉強してまいります。
いろいろな方から
「もう「ギカイ」ってはじまっているの?」
と聞かれます。
私が議員になり、近しい方が今まで以上に議会に関心をもっていただいているのかな、と、ささやかではありますが、うれしく思う瞬間でもあります。
もっともっとたくさんの方が議会に目を向けていただくことが「みなさまと共にある」町政への第一歩です。
さて、5月2日に開催された平成19年第1回臨時議会が、私にとって、「はじめて議会」でした。
一般選挙を経て、新しい議員構成により開かれる最初の議会(「初議会」といいます)であり、今年度の議会人事や、4年間ずっと使われることになる「議席番号」などが決まるとても重要な議会でもあります。
議長選挙は、議員として本当の意味で一番最初の「仕事」でした。
言うまでもありませんが、はじめての議長選挙のため、どのような流れで候補が決まり、どのように決定するのかも正直知りませんでした。
議会前日に、全員協議会(議員全員で話し合う場。)が開かれ、今年度の議会人事について打ち合わせがあり、その中で、従来とは異なり(つまりはじめてのこと)、議長と副議長への立候補者がその席で、意思表示をするといった形がとられ、議長候補には3名、副議長候補には1名の方が、意思表明されました。
先輩議員からいろいろなご助言をいただいたり、手を挙げられた方からは「よろしく頼む」とお願いをされたりで、やや気持ちが混乱しましたが、先輩議員には、私の考えをしっかりと伝え、確かな思いに基づき投票いたしました。
議長は星野議員、副議長は箕浦議員に投票いたしました。
お二方ともに、先の県議会議員選挙において、当選された現県議を推していたことが一番大きな理由です。
この4月に県・町ともに顔ぶれが変わり、少なくとも、変わったばかりの今年度は、これからの国・県・町の地方へつながる政治ラインを、一本化しておく必要があると考え、上述の二人を選択しました。
当初、箕浦議員は議長に名乗りを上げていたのですが、私と同様に、「ライン一本化」のため、副議長へ鞍替えされたのではないかと、私は思っております。
結果は、議長は、近藤秀樹議員と10票ずつ分け合い、規定に基づき、抽選にて星野議員が議長となりました。
また副議長は、箕浦議員11票、石川道弘議員9票で箕浦議員に決まりました。
そのほかに、私自身も、この一年に所属する委員会をはじめとする議員諸役が決まりました。
委員会は総務委員会に所属することになりました。
また、愛知水道企業団議員に選ばれ、国民健康保険運営協議会の委員に
任命されました。
これから勉強しなければならないこといっぱいです。
PS:
これからの地方分権の流れから、今まで以上に県とのつながりは重要になってきます。そのために、地域から選出される県会議員さんとの密接なつながりは必須となります。
こういった情報の発信も、我々議員の責任の一つと考えます。
疑問がありましたらお問い合わせください。
私も勉強しながらお答えいたします。
それが、私のためになり、みなさまのためになり、つまりは町のためになると考えます。
「みなさまと共にある町政」の実現のため、引き続き勉強してまいります。

