2007-06

議会が変わると

こんにちは。凄く元気な39歳 水川あつしです。

昨日の新聞記事に、「議会が変わった?」というものがありました。
今、どの自治体でもいわゆる「定例会」の会期なのですが、統一地方選挙後はじめての定例会であるため、一般質問者が大変多いようです。
さらに、前期(4年前)と比較しても増加したようで、特に新人議員の質問が目立つようです。
我が東郷町の場合、残念ながら前期を下回ってしまいましたが、新人9名のうち6名が質問する奮闘を見せました(って、自分で言ってしまってすいません。)。

昨年から在籍している愛知政治大学院での講座の一つに、先輩議員との懇談というものがありました。すでに地方議員としてご活躍されている大学院の先輩からいろいろなお話を伺うというものなのですが、ある先輩議員(33歳の方です)が、「今、地方議会は変わりつつある。かつては「名誉職」だった地方議員は、「政治家」になり、政策を研究し、議会に取組み始めたからだ。」とおっしゃっていました。同様のことが、今日の記事にも専門家の意見として載っておりました。

地方分権が進む中、地方議会の果たすべく役割はとても重要なものになりつつあります。当然に議員一人一人が質を高めなければ、その責任を果たすことができないと私自身自覚しておりますが、そういった思いを持った人が、今回の選挙において議会に席をいただいたのではないでしょうか。

同僚議員も、近隣市町の議員もそれぞれの立場でがんばっています。

議会が変われば、地域は変わります。地域が変われば私たちの暮らしは変わります。

「よき変化」のために、「確かな変化」のために、これからも勉強しながらみなさまの声を行政にお届けします。

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プロフィール

水川あつし

Author:水川あつし
平成19年4月から愛知県愛知郡東郷町の議会議員として働いております。
1年生で、右往左往しながら活動しておりますが、そんな「右往左往」加減をご紹介させていただき、立派な地方議員として働けるように、皆様からご指導いただければ幸いかな?と思っております。

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