東郷町民体育大会への想い
こんにちは。凄く元気な39歳、水川あつしです。
毎年この時期は、いろいろな行事があり多忙な時期なのですが、今年は自治区の役員として関わる行事も多く、特に忙しく感じます。
さて、そのいろいろな行事に「東郷町民体育大会」があります。
平成7年に自治区からの要請を受け、選手として参加させていただいて以来、12年からは体力つくり推進委員として選手の選考および練習時のお手伝い、また同年から体育協会陸上部員として、会場の設営や当日の競技運営にかかわってきた、私にとっては大変思い入れのある行事です。
そんな体育大会が、多くの意見か一部の意見かわかりませんが、実にご批判があるそうです。
曰く
・選手の選考がとても大変。
・一部の人だけの行事になっている。
・けが人・病人が出たら大変。
・他の地域にはすでにこんな行事はない。
(公私含め、私が耳にしたご批判意見です。これ以外にもあるかもしれません。)
私は体を動かすことが好きですし、お祭り騒ぎも大好きなので、自治区からのお誘いをいただいたのをきっかけにこの行事を知って以来、その楽しさ、意義を痛感しており、できるだけたくさんの方々にかかわっていただきたいという思いで、体力つくり推進委員・陸上部員となってからは選手選考や練習、競技運営に積極的にかかわっております。
なにより、地区を代表した選手が、「体育の日」という国民の祝日に、一同に会し運動競技をし、結果として優勝旗を地元公民館に持って帰って祝杯をあげる、そうでない自治区も祝勝会ならぬ「ちくしょう会」において、「反省」という口実で交流を深める、そんなすばらしい、45年も続いている行事を、誇らしく感じない人はいないのではないでしょうか。
・他の地域(自治体)には、すでにこんな行事はない。
→だからこそ、誇りにすべき伝統行事なのではないでしょうか。
・けが人・病人が出たら大変。
→ならばレガッタも同様でしょうし、ましてや他の市町で実施しているマラソン大会なんて論外でしょう。
・一部の人だけの行事になっている。
→そうしないような手立てを考えようではありませんか。ちなみに、陸上部が提言し、昨年までに5回(5年)を数えたフリーエントリー制の唯一の競争競技である「100M(60M)走」は、今年の見直しで廃止となったことを、あえて、ここでご報告しておきます。
・選手の選考がとても大変。
→これが理由で反対している方がいるのであれば、PTAなどの各種公的団体に「動員要請」されている諸行事(すいません。誤解されたくないので、推測できるような行事を明記せずに恐縮です)は全く成り立たなくなることをどうお考えなのでしょう。それに、私の経験上、参加のお願いをさせていただいた方で、10〜20代を除き、予定があるという理由以外でお断りされることは極めて稀です。
1自治区あたり、のべ約80名、つまり全自治区の選手だけで約1200名も参加する(ご家族・関係者を含めたらもっと大きな数です)、しかも、45年もの歴史ある行事を、先述の理由をもって消極的な方向付けされることは大変残念です。
もっともっと多くの住民にこの行事を知っていただき、参加いただき、また、参加できるような安全で楽しい仕組みを考えるのが、運営側、つまり行政の仕事であり、それに関わる実行委員会の仕事なのではないでしょうか。もちろん、人が必要なら微力ですがさらなるお手伝いもさせていただきますし、知恵が必要ならばその集約も考えたいと思います。
心身ともに健康健全なまちづくりのために、今後も粉骨砕身つとめてまいります。
毎年この時期は、いろいろな行事があり多忙な時期なのですが、今年は自治区の役員として関わる行事も多く、特に忙しく感じます。
さて、そのいろいろな行事に「東郷町民体育大会」があります。
平成7年に自治区からの要請を受け、選手として参加させていただいて以来、12年からは体力つくり推進委員として選手の選考および練習時のお手伝い、また同年から体育協会陸上部員として、会場の設営や当日の競技運営にかかわってきた、私にとっては大変思い入れのある行事です。
そんな体育大会が、多くの意見か一部の意見かわかりませんが、実にご批判があるそうです。
曰く
・選手の選考がとても大変。
・一部の人だけの行事になっている。
・けが人・病人が出たら大変。
・他の地域にはすでにこんな行事はない。
(公私含め、私が耳にしたご批判意見です。これ以外にもあるかもしれません。)
私は体を動かすことが好きですし、お祭り騒ぎも大好きなので、自治区からのお誘いをいただいたのをきっかけにこの行事を知って以来、その楽しさ、意義を痛感しており、できるだけたくさんの方々にかかわっていただきたいという思いで、体力つくり推進委員・陸上部員となってからは選手選考や練習、競技運営に積極的にかかわっております。
なにより、地区を代表した選手が、「体育の日」という国民の祝日に、一同に会し運動競技をし、結果として優勝旗を地元公民館に持って帰って祝杯をあげる、そうでない自治区も祝勝会ならぬ「ちくしょう会」において、「反省」という口実で交流を深める、そんなすばらしい、45年も続いている行事を、誇らしく感じない人はいないのではないでしょうか。
・他の地域(自治体)には、すでにこんな行事はない。
→だからこそ、誇りにすべき伝統行事なのではないでしょうか。
・けが人・病人が出たら大変。
→ならばレガッタも同様でしょうし、ましてや他の市町で実施しているマラソン大会なんて論外でしょう。
・一部の人だけの行事になっている。
→そうしないような手立てを考えようではありませんか。ちなみに、陸上部が提言し、昨年までに5回(5年)を数えたフリーエントリー制の唯一の競争競技である「100M(60M)走」は、今年の見直しで廃止となったことを、あえて、ここでご報告しておきます。
・選手の選考がとても大変。
→これが理由で反対している方がいるのであれば、PTAなどの各種公的団体に「動員要請」されている諸行事(すいません。誤解されたくないので、推測できるような行事を明記せずに恐縮です)は全く成り立たなくなることをどうお考えなのでしょう。それに、私の経験上、参加のお願いをさせていただいた方で、10〜20代を除き、予定があるという理由以外でお断りされることは極めて稀です。
1自治区あたり、のべ約80名、つまり全自治区の選手だけで約1200名も参加する(ご家族・関係者を含めたらもっと大きな数です)、しかも、45年もの歴史ある行事を、先述の理由をもって消極的な方向付けされることは大変残念です。
もっともっと多くの住民にこの行事を知っていただき、参加いただき、また、参加できるような安全で楽しい仕組みを考えるのが、運営側、つまり行政の仕事であり、それに関わる実行委員会の仕事なのではないでしょうか。もちろん、人が必要なら微力ですがさらなるお手伝いもさせていただきますし、知恵が必要ならばその集約も考えたいと思います。
心身ともに健康健全なまちづくりのために、今後も粉骨砕身つとめてまいります。

