全国市町村交流レガッタ
こんにちは。凄く元気な39歳、水川あつしです。
秋は行事がたくさんあり、ご報告も多少前後してしまいまして申し訳ありません。
先月の最終土日(9月29日、30日)に、福島県喜多方市で開催された「第16回全国市町村交流レガッタ」に「議員交流の部」のクルーとして参加するため行ってまいりました。
この大会は、各地のボート場所在自治体で開催される市町村民レガッタで優勝したクルーが集ういわば「市町村民大会の全国大会」の位置づけで、ボート場 所在地の持ち回りで開催されているものです。ちなみにわが東郷町では、平成15年に開催されました。
町の代表クルーも参加するため、町から用意されたバスがあったのですが、なにしろ片道600kmを超える夜行のため、議員総勢20名が便乗することになれば、車内の余裕も少なくなり、レースへの影響もあるだろうということで、(一部公務のため同行ができなかった議員を除く)参加議員は、前日昼間から別動隊として先行出発いたしました。
東郷町議会は「アッセンブリーズ」のJ・Q・Kの3チームがエントリーし、私はJチームとして参加しました。
初日の予選で上位2位に入ると、翌日の準決勝へ、負ければ敗者復活戦に進むわけですが、漕者年齢計152歳と、圧倒的な若さ「のみ」で、予選を通過いたしました。(ちなみに、その他2チームは敗者復活戦へ進みました。)
さらに翌日の準決勝では、自他共に予想を覆す「決勝進出」を果たし、最終的には6位入賞という結果となりました。
また、わが東郷町から参加のクルーの結果は、
○成年男子:第七こぶちゃん丸
準決勝へ進むも、3着惜敗となりました。
○成年女子:NYMNY‘S(ニムニーズ)
決勝進出し、表彰台も期待されましたが、ゴール直前までもつれる大接戦の末、0.2秒差でおしくも第4位となりました。
○壮年女子:こうま
全国大会常連チームで、レース巧者と他地区からも恐れられる実力者ですが、敗者復活戦に臨むことになりました。ここで、後半の絶妙な追い込みを見せましたが、残念ながら復活なりませんでした。
○壮年男子:東郷恋人
予選から、とにかく実力者ぞろいの大熱戦で、どのチームが勝つかわからないレースばかりの中、予選・準決勝ともに1着抜けし、決勝戦では、手に汗にぎる数センチを争う激戦の中、見事に「優勝」いたしました。
クルーの目から、こらえてもなおあふれる涙に大変感動しました。交流が目的の大会ではありますが、それでもわが東郷町から「日本一」を輩出したことに、とても感動し誇らしく思う2日間でした。
さて、我々「議員交流の部」ですが、正直に言えば「ナメて」いました。圧倒的に若い我々でしたが、やはり、実力のあるところが強いことが証明されました。なにしろ、それぞれに10歳以上年配のクルーが、町民レガッタならばガッツマンの部でも十分に上位進出が可能なほどのタイムを記録するわけで、その熱心さは、すなわち「郷土の意地」でもあるのかな、とも感じました。
議員交流といえども町の代表クルーであるわけなので、来年は、もっともっと精進して「日本一早い議員クルー」となれるよう頑張ってまいります。
これからも、「日本一東郷」を目指し、精進してまいります。
秋は行事がたくさんあり、ご報告も多少前後してしまいまして申し訳ありません。
先月の最終土日(9月29日、30日)に、福島県喜多方市で開催された「第16回全国市町村交流レガッタ」に「議員交流の部」のクルーとして参加するため行ってまいりました。
この大会は、各地のボート場所在自治体で開催される市町村民レガッタで優勝したクルーが集ういわば「市町村民大会の全国大会」の位置づけで、ボート場 所在地の持ち回りで開催されているものです。ちなみにわが東郷町では、平成15年に開催されました。
町の代表クルーも参加するため、町から用意されたバスがあったのですが、なにしろ片道600kmを超える夜行のため、議員総勢20名が便乗することになれば、車内の余裕も少なくなり、レースへの影響もあるだろうということで、(一部公務のため同行ができなかった議員を除く)参加議員は、前日昼間から別動隊として先行出発いたしました。
東郷町議会は「アッセンブリーズ」のJ・Q・Kの3チームがエントリーし、私はJチームとして参加しました。
初日の予選で上位2位に入ると、翌日の準決勝へ、負ければ敗者復活戦に進むわけですが、漕者年齢計152歳と、圧倒的な若さ「のみ」で、予選を通過いたしました。(ちなみに、その他2チームは敗者復活戦へ進みました。)
さらに翌日の準決勝では、自他共に予想を覆す「決勝進出」を果たし、最終的には6位入賞という結果となりました。
また、わが東郷町から参加のクルーの結果は、
○成年男子:第七こぶちゃん丸
準決勝へ進むも、3着惜敗となりました。
○成年女子:NYMNY‘S(ニムニーズ)
決勝進出し、表彰台も期待されましたが、ゴール直前までもつれる大接戦の末、0.2秒差でおしくも第4位となりました。
○壮年女子:こうま
全国大会常連チームで、レース巧者と他地区からも恐れられる実力者ですが、敗者復活戦に臨むことになりました。ここで、後半の絶妙な追い込みを見せましたが、残念ながら復活なりませんでした。
○壮年男子:東郷恋人
予選から、とにかく実力者ぞろいの大熱戦で、どのチームが勝つかわからないレースばかりの中、予選・準決勝ともに1着抜けし、決勝戦では、手に汗にぎる数センチを争う激戦の中、見事に「優勝」いたしました。
クルーの目から、こらえてもなおあふれる涙に大変感動しました。交流が目的の大会ではありますが、それでもわが東郷町から「日本一」を輩出したことに、とても感動し誇らしく思う2日間でした。
さて、我々「議員交流の部」ですが、正直に言えば「ナメて」いました。圧倒的に若い我々でしたが、やはり、実力のあるところが強いことが証明されました。なにしろ、それぞれに10歳以上年配のクルーが、町民レガッタならばガッツマンの部でも十分に上位進出が可能なほどのタイムを記録するわけで、その熱心さは、すなわち「郷土の意地」でもあるのかな、とも感じました。
議員交流といえども町の代表クルーであるわけなので、来年は、もっともっと精進して「日本一早い議員クルー」となれるよう頑張ってまいります。
これからも、「日本一東郷」を目指し、精進してまいります。
県外研修の報告
こんにちは。凄く元気な39歳、水川あつしです。
先週の水曜日から金曜日まで、県外研修にいってまいりました。
本来、各種研修は、各委員会ごとの実施が原則なのですが、今年は選挙後1年目でもあり、新議員の視野を広げる意味もあるようで、全委員会合同の実施となりました。
訪問自治体と、おもな研修内容は以下のとおりです。
○いなべ市:(経済建設委員会)農業振興
○東員町:(議会運営委員会)議会改革
○伊賀市:(民生委員会)病児保育、福祉後見制度
○芦屋市:(総務委員会)防災体制・震災復興
いなべ市では、獣害などにより興廃した耕地を、シルバー人材の活躍の場などとして活用したり、観光農地やパークゴルフ場などの都市交流の場として期待できるものに転用した例を学んできました。
一番印象に残ったのは、こういった取り組みは、仕組みを作ることよりもなによりも「人の情熱」に勝るものはないということであります。説明をしていただいた園長さんは、農協のご出身だそうで、この施設の経緯や御苦労などを淡々とではありますが、情熱的にお話くださいました。
東員町では、議会の情報発信の細かさや、議員との懇談会の開催など、開かれた議会の仕組みについて学んできました。「議会の動きをわかりやすく共有できる仕組みづくり」は、私の公約の一つでもあり、大変参考となりました。
伊賀市では、不意に病気になった子を預かる仕組みについて、また、高齢者の法的保護の仕組みについて学んできました。病児保育については、市民病院との連携などわが町に置き換えると大変課題が多いように感じましたが、成年後見制度を活用した高齢者の法的保護などは、町だけでなく、国を挙げて取り組んでいくべき課題とも感じましたが、いずれにしても、高齢化の急伸に伴う喫緊の課題であることを再認識しました。
芦屋市では、震災後10年以上経過した今でも傷痕を深く残している箇所も見ることができ、体験しなければピンときにくい防災を「我が身」に置き換え考えなければならない絶対的必然性を痛感してまいりました。
震災後およそ2000億もの復興費用がかかり、今だ1000億の残債を抱えているというお話を伺うことができました。芦屋市というと閑静な高級住宅地という印象がありますが、ご説明では「財政再建団体」への転落をかろうじて免れたという厳しい状況とのことでした。
特に、この書き込みをご覧になっている方に、ぜひともこの情報を共有いただき、胸に留め置いていただきたい大変貴重なお話をご披露しておきたいと思います。
阪神大震災は、いわゆる「ピンポイント」での震災であったため、全国各地から救援の手が差し伸べられました。これは、その後に起こった鳥取地震、中越地震、そして先日の能登半島地震も同様のことが言えます。
しかしながら、中部地方を襲う「東海・東南海・南海地震」は広域的な被災が予想されるため、ズバリ「誰も助けにはこない」と思っていたほうがよいそうです。
芦屋市さんも、各地の被災地には、救援のお返しの意味で駆けつけてはいますが、東海地震が発生した場合、その直後に東南海・南海地震の発生が懸念されるため、その予防・対策・待機のため、中部地区の被災地にすぐに駆けつけることはできないそうです。また、太平洋ベルト地帯の広範囲に影響が及ぶため、各地から救援が駆け付けていただいたとしても絶対数が足らないことはあきらかであるそうです。
・・・つまり、
自分の身は自分で守る
ことが、とりわけ中部地区の防災に関しては鉄則のようです。
ちなみに、今すぐにでもできる防災対策の重要な3点は
・家具の転倒防止を施すこと
・3日分(これ凄く大切なキーワードだそうです)の食糧備蓄
・家族間の連絡体制(どこに逃げる(集まる)か)を決めておく
だそうです。
それから、地域のコミュニティも、まさに「生き残るため」に重要な要素であるそうです。
自分(と家族)の命を行政のみにお任せできますか?
被害(最悪は「死」です)を受けてから行政に責任を押し付けてもその被害を元に戻すことはできません。
上記の、経験者からの貴重なお話を参考に、今すぐにでもできることから防災対策をしようではありませんか。
これからも、みなさんの生活にすぐに役立つ情報共有につとめてまいります。
先週の水曜日から金曜日まで、県外研修にいってまいりました。
本来、各種研修は、各委員会ごとの実施が原則なのですが、今年は選挙後1年目でもあり、新議員の視野を広げる意味もあるようで、全委員会合同の実施となりました。
訪問自治体と、おもな研修内容は以下のとおりです。
○いなべ市:(経済建設委員会)農業振興
○東員町:(議会運営委員会)議会改革
○伊賀市:(民生委員会)病児保育、福祉後見制度
○芦屋市:(総務委員会)防災体制・震災復興
いなべ市では、獣害などにより興廃した耕地を、シルバー人材の活躍の場などとして活用したり、観光農地やパークゴルフ場などの都市交流の場として期待できるものに転用した例を学んできました。
一番印象に残ったのは、こういった取り組みは、仕組みを作ることよりもなによりも「人の情熱」に勝るものはないということであります。説明をしていただいた園長さんは、農協のご出身だそうで、この施設の経緯や御苦労などを淡々とではありますが、情熱的にお話くださいました。
東員町では、議会の情報発信の細かさや、議員との懇談会の開催など、開かれた議会の仕組みについて学んできました。「議会の動きをわかりやすく共有できる仕組みづくり」は、私の公約の一つでもあり、大変参考となりました。
伊賀市では、不意に病気になった子を預かる仕組みについて、また、高齢者の法的保護の仕組みについて学んできました。病児保育については、市民病院との連携などわが町に置き換えると大変課題が多いように感じましたが、成年後見制度を活用した高齢者の法的保護などは、町だけでなく、国を挙げて取り組んでいくべき課題とも感じましたが、いずれにしても、高齢化の急伸に伴う喫緊の課題であることを再認識しました。
芦屋市では、震災後10年以上経過した今でも傷痕を深く残している箇所も見ることができ、体験しなければピンときにくい防災を「我が身」に置き換え考えなければならない絶対的必然性を痛感してまいりました。
震災後およそ2000億もの復興費用がかかり、今だ1000億の残債を抱えているというお話を伺うことができました。芦屋市というと閑静な高級住宅地という印象がありますが、ご説明では「財政再建団体」への転落をかろうじて免れたという厳しい状況とのことでした。
特に、この書き込みをご覧になっている方に、ぜひともこの情報を共有いただき、胸に留め置いていただきたい大変貴重なお話をご披露しておきたいと思います。
阪神大震災は、いわゆる「ピンポイント」での震災であったため、全国各地から救援の手が差し伸べられました。これは、その後に起こった鳥取地震、中越地震、そして先日の能登半島地震も同様のことが言えます。
しかしながら、中部地方を襲う「東海・東南海・南海地震」は広域的な被災が予想されるため、ズバリ「誰も助けにはこない」と思っていたほうがよいそうです。
芦屋市さんも、各地の被災地には、救援のお返しの意味で駆けつけてはいますが、東海地震が発生した場合、その直後に東南海・南海地震の発生が懸念されるため、その予防・対策・待機のため、中部地区の被災地にすぐに駆けつけることはできないそうです。また、太平洋ベルト地帯の広範囲に影響が及ぶため、各地から救援が駆け付けていただいたとしても絶対数が足らないことはあきらかであるそうです。
・・・つまり、
自分の身は自分で守る
ことが、とりわけ中部地区の防災に関しては鉄則のようです。
ちなみに、今すぐにでもできる防災対策の重要な3点は
・家具の転倒防止を施すこと
・3日分(これ凄く大切なキーワードだそうです)の食糧備蓄
・家族間の連絡体制(どこに逃げる(集まる)か)を決めておく
だそうです。
それから、地域のコミュニティも、まさに「生き残るため」に重要な要素であるそうです。
自分(と家族)の命を行政のみにお任せできますか?
被害(最悪は「死」です)を受けてから行政に責任を押し付けてもその被害を元に戻すことはできません。
上記の、経験者からの貴重なお話を参考に、今すぐにでもできることから防災対策をしようではありませんか。
これからも、みなさんの生活にすぐに役立つ情報共有につとめてまいります。
第46回東郷町町民体育大会
こんにちは。凄く元気な39歳、水川あつしです。
今日は、ほぼ終日自宅で過ごす予定になっており、めずらしく昼間の書き込みをしております。(朝、自宅を訪問した知人が、あいかわらず「あっ、今日はお休みなんだね。」って言いました(笑)が、もう慣れました。)
さて、昨日は準備、練習などでべったり関わってきた町民体育大会が開催されました。先日も書きましたが、「一部の特定の人たちだけのイベントになっている」と批判されている中、16自治区(合同参加もあり13区割りで実施)による地区対抗戦として実施され、、選手・来賓・役員・自治区役員・応援者・アトラクション参加団体、表彰対象者など実に多数のご来場があり、町内で開催されている他の行事とは明らかに一線を画す、実に大規模な、また、まさに「全町民参加型」の行事であることが証明された一日でした。
私は、実行役員として6時に集合しなければならないところ、6時●●分に起床する大失態を演じ、関係各位にご迷惑をおかけしてしまうところから一日が始まり、
・陸上部員として審判員
・選手として出場
・アトラクション参加者として演舞の紹介および披露
・議員として表彰の列席
・区役員として反省会のお取持ち(をしなければいけないところ飲んでしまいました)
と、職責を十分にまっとうするにはやや無理がありそうな一日を過ごしました(恥)。
各地区ともに、それぞれの思い(優勝を目指そう・地域のたくさんの方に関わっていただこう・毎年楽しみにしている人に今年も参加してもらおう等)で選手選考され、上位を目指す地区は1点を争う僅差で盛り上がり、また、和気あいあいと、創意工夫を凝らしたすばらしい応援を披露される応援席もありました。
正直、(先日書かせていただいた大会そのものへの批判などを含み)いろいろな思いがあり、来年の関わり方を少し悩んでいたのですが、やはり、すばらしい行事であることを再確認できましたし、たくさんの方から、この大会についての喜びの声や、廃止されてしまったオープン参加種目である100m・60m走(韋駄天選手決定戦)の再開を望む声を聞き、引き続き、「体育大会男」でい続ける決意を新たにいたしました。
これからも、元気なまちづくりのために心身ともに鍛錬してまいります。
PS:ちなみに、私の住む和合地区が、昨年に引き続き2年連続総合優勝を達成いたしました。和合の皆さん、おめでとうございます。そして関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。
今日は、ほぼ終日自宅で過ごす予定になっており、めずらしく昼間の書き込みをしております。(朝、自宅を訪問した知人が、あいかわらず「あっ、今日はお休みなんだね。」って言いました(笑)が、もう慣れました。)
さて、昨日は準備、練習などでべったり関わってきた町民体育大会が開催されました。先日も書きましたが、「一部の特定の人たちだけのイベントになっている」と批判されている中、16自治区(合同参加もあり13区割りで実施)による地区対抗戦として実施され、、選手・来賓・役員・自治区役員・応援者・アトラクション参加団体、表彰対象者など実に多数のご来場があり、町内で開催されている他の行事とは明らかに一線を画す、実に大規模な、また、まさに「全町民参加型」の行事であることが証明された一日でした。
私は、実行役員として6時に集合しなければならないところ、6時●●分に起床する大失態を演じ、関係各位にご迷惑をおかけしてしまうところから一日が始まり、
・陸上部員として審判員
・選手として出場
・アトラクション参加者として演舞の紹介および披露
・議員として表彰の列席
・区役員として反省会のお取持ち(をしなければいけないところ飲んでしまいました)
と、職責を十分にまっとうするにはやや無理がありそうな一日を過ごしました(恥)。
各地区ともに、それぞれの思い(優勝を目指そう・地域のたくさんの方に関わっていただこう・毎年楽しみにしている人に今年も参加してもらおう等)で選手選考され、上位を目指す地区は1点を争う僅差で盛り上がり、また、和気あいあいと、創意工夫を凝らしたすばらしい応援を披露される応援席もありました。
正直、(先日書かせていただいた大会そのものへの批判などを含み)いろいろな思いがあり、来年の関わり方を少し悩んでいたのですが、やはり、すばらしい行事であることを再確認できましたし、たくさんの方から、この大会についての喜びの声や、廃止されてしまったオープン参加種目である100m・60m走(韋駄天選手決定戦)の再開を望む声を聞き、引き続き、「体育大会男」でい続ける決意を新たにいたしました。
これからも、元気なまちづくりのために心身ともに鍛錬してまいります。
PS:ちなみに、私の住む和合地区が、昨年に引き続き2年連続総合優勝を達成いたしました。和合の皆さん、おめでとうございます。そして関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。
議員研修
こんにちは。凄く元気な39才、水川あつしです。
今日から3日間、議員研修です。外出先から携帯ではじめて書いてみました。
昨今、議員の研修の類には厳しい目を向けられていますが、この研修が
東郷町の将来に役立つよう学んできたいと思います。詳細はあらためてご報告いたします。
今日から3日間、議員研修です。外出先から携帯ではじめて書いてみました。
昨今、議員の研修の類には厳しい目を向けられていますが、この研修が
東郷町の将来に役立つよう学んできたいと思います。詳細はあらためてご報告いたします。
9月議会の一般質問
こんにちは。凄く元気な39歳、水川あつしです。
リアルタイムな情報共有がこのページの本来の目的であるにもかかわらず、9月議会のご報告が大変遅くなり申し訳ありませんでした。
9月議会で、3点の一般質問を行いました。概要は以下のとおりです。
*******************************
(1) 町内のボート普及について
Q: 町の、ボート普及に対する基本的スタンスは?
A:町民スポーツと位置づけている。メジャーなスポーツになるよう頑張っていきたい。
Q:18年4回定例会における答弁で、当時の町内のボート普及状況が示され、また他のボート競技場 所在自治体と比較した普及率が示された。わが町の普及状況は他と比較して良好ではないが、半年程度経過し、その状況に変わりはないか?
A:直近の数値では普及率1.9%と増加している。
Q:先の議会において、競技人口増加の具体策として「ボート教室の開催、そのPR、また、ボート協会と協議して「水と緑とボートのまち」にふさわしい取り組みを図っていきたい。」と答弁されているが、今年度の進捗状況は?
A:進展はない。指導者の確保が課題であり、若年層への普及が難しい。
Q: ボートはメジャーでないゆえ、上位・トップレベルへの敷居も高くはないと思われるが、東郷町内競技者の質・レベルの現況は?
A:レベルアップについては選手の能力・努力も不可欠であるが、中高生については指導者に影響を受ける。他のボート競技場 所在地と比較して東郷町は課題が多い。
Q:町外・県外競技者の練習場所・合宿地として認知を高めていく考え方についてはどうか。
A:愛知池は静水で、また緑にも恵まれた場所にあり県外競技者からも大変好評である。ぜひ合宿地として使ってもらいたいが、宿泊施設がない。良い考えであるとは思う。
Q:ボートにかかる費用は?その効果は?
A:19年度は、管理費用および2つのレガッタと合わせて、およそ1350万円程度。また、クオドルプル艇を購入したが、納入はされていないため、(中学生のレベルアップや部員増加などの)効果は検証されていない。今後費用に見合った効果が得られるよう努力したい。
(2) まちづくりの住民参加について
Q:現在、東郷町でNPO活動をしている団体の数は?
A:平成19年8月末現在、町民活動センターに利用登録されている団体数は87団体。
Q:現在、NPO団体と協業している事例はあるか?あるいは活用していくための具体的施策は?
A:諸々の福祉団体その他との協力関係や、活動に対する助成などがある。
Q:町財政が厳しくなる一方で、多様な行政サービス求める住民の声は大きくなっていくと思われる。今後、そのようなニーズを補完する意味で、どのような形でNPO活動と関わり、また、育成していくことを考えていくか?
A:まずは住民に対し、その活動について周知の必要があるということで、5月から広報にて活動団体の周知を開始した。今後も協力を強化していきたい。
(3) 町長就任1年を振り返って
Q:端的に、現在、町長が1年前に示したまちづくり施策はスムーズに推進していると判断しているか?
A:できることから随時推進してきた。ほぼ3分の1強が実施済み。
Q:「財政の健全化」は町長の考えているペースで進んでいるか?
A:家計と違って、すぐに変化があらわれることは難しい。
財政の健全化は、臨時財政対策債いわゆる赤字公債なく予算ができること、一時借入金を使わないで財政運営ができるよう、すなわち財政調整基金を、東郷町と同等規模の自治体の平均的な金額である15億円程度確保すること、また、公共整備基金の確保など、を指しているものである。
Q:川瀬町政の独自性として、つまり川瀬町長でなければできなかった「財政の健全化」を一例として示していただきたい。
A:就任から日が浅いため、実効性としては、財政健全化元年としている20年度から独自性がでてくるだろうと考えている。
Q:1階の町長席で、現在、「顔の見える行政」が実現されていると評価しているか?
A:月・水・金の午前中に在席することになっており、できるだけ在席できるようにスケジュール調整している。12月から現在までに、受付に「町長はいますか?」の問いが66件(月平均7回)、「町長席はどこですか?」の問いが36件(月平均4回)と、町民の関心は高い。また、在席は53回(月平均6回)。町民や議員と意見交換できる有益な機会となっている。
思うように時間が取れていないが、その割にはフランクにお話できていると思う。(「顔の見える行政」の)政策的な部分を補完する形で実施している。
Q:町長公用車を廃止した経済効果は?
A:黒塗りの公用車の廃止にあたって、保有の継続、タクシー、ハイヤー、レンタカーなど比較検討し、最も経済的な手段として職員との共用をおこなっている。維持管理費、ガソリン代、保険など年間約39万5千円の削減となっている。また、常時黒塗り公用車を保有する場合には買い替え時に380万円から580万円必要となる。財政健全化への姿勢を示す効果もある。
Q:共用における一般職員の利用への影響は?
A:支障はないと聞いている。
Q:4月の公報やWEBサイトに掲載されている「町長のまちづくり施策の進捗状況」の実行状況は、誰が評価しているのか?
A:「評価」ではなく、「実行状況」を4種類に分けてお知らせしているものである。状況把握は、担当部局から企画情報課が報告を受け、その内容を確認して実行されているものについてお知らせしている。
Q:「実施状況」ということは、「実行済み」のものが、「実行途中」になったり、「準備中」になることはあるか?
A:実施できたものが「実施済み」と表現している。変更の必要があるものについては変わる可能性もあるが、町長の示したそれぞれの項目について実行されたものを「実行済み」としてお知らせしている。
Q:評価基準はだれが作ったのか?
A:担当部局が、その項目について実行しているものについて判断している。
Q:「実行済み」については「完結」したものか?
A:今後も多少変わるかもしれないが、担当部局での改善としては現状では完結している。
Q:この評価こそ、住民にご判断いただくべきものであると考えるが、引き続き、現在の仕組みで継続される予定か?
A:他の市町で採用されているものを参考に実施している。評価ではない。マニュフェストに対する評価そのものは最終的には住民が判断するものと考えているが、あくまでも実行状況の情報として明瞭にお知らせする方法と考えている。今後も継続する予定。
Q:今、町長にとって、一番優先度の高い項目は?
A:マニュフェストにおける優先は「すぐ着手したい役場内のカイゼン」。情勢は日々かわっており、新しいニーズがおこってくる。予算に限りがある中でマニュフェストに優先するものも出てくることもあり、全体の福祉を考えれば、マニュフェストにこだわるものではない。
********************************
今回は、いずれの項目も今後の施策につながるきっかけとなるような内容を意識いたしました。また、はじめてだった前回とは違い、その場の問答もできたように思いますし、私の期待する答弁もいただけたように感じました。
ただ、町長へ向けた3点目は、議場での質問中にも発した言葉ですが、
「自分で作った論題に、自分で作成した論文を、自分で評価している」
ような感じを否めませんでした。
マニュフェストとは、有権者とのいわば「契約」であると考えます。行政へのニーズは、私の質問中にもあるように、多様化してきています、優先度の高低も急に変化するものもあろうかと思います。しかし、それを理由に「契約」が十分に履行されない、あるいは、契約内容が本来の姿ではないものになってしまうのはいかがなものでしょうか。(例ですが、「町長公用車の廃止」がなぜか「黒塗り公用車の廃止」にすり替えられ、経済的である理由から唱えられていたものが、「財政健全化を示す効果」に変わってきてしまっているわけです。理由は「多方面から検証した結果」だそうです。町長にならなければ「検証」できないほど複雑な問題であるか私は疑問です。あくまでマニュフェスト中の一例です。)
町長が掲げる「契約」の内容には、推進していかなければならない重要な施策もあります。今後も、すり替えられることのないよう、あるいは偏った優先順位とならないよう、住民の代表として進捗状況をチェックしていきたいと思います。
今後も「明日の東郷」を見据えた活動を継続してまいります。
リアルタイムな情報共有がこのページの本来の目的であるにもかかわらず、9月議会のご報告が大変遅くなり申し訳ありませんでした。
9月議会で、3点の一般質問を行いました。概要は以下のとおりです。
*******************************
(1) 町内のボート普及について
Q: 町の、ボート普及に対する基本的スタンスは?
A:町民スポーツと位置づけている。メジャーなスポーツになるよう頑張っていきたい。
Q:18年4回定例会における答弁で、当時の町内のボート普及状況が示され、また他のボート競技場 所在自治体と比較した普及率が示された。わが町の普及状況は他と比較して良好ではないが、半年程度経過し、その状況に変わりはないか?
A:直近の数値では普及率1.9%と増加している。
Q:先の議会において、競技人口増加の具体策として「ボート教室の開催、そのPR、また、ボート協会と協議して「水と緑とボートのまち」にふさわしい取り組みを図っていきたい。」と答弁されているが、今年度の進捗状況は?
A:進展はない。指導者の確保が課題であり、若年層への普及が難しい。
Q: ボートはメジャーでないゆえ、上位・トップレベルへの敷居も高くはないと思われるが、東郷町内競技者の質・レベルの現況は?
A:レベルアップについては選手の能力・努力も不可欠であるが、中高生については指導者に影響を受ける。他のボート競技場 所在地と比較して東郷町は課題が多い。
Q:町外・県外競技者の練習場所・合宿地として認知を高めていく考え方についてはどうか。
A:愛知池は静水で、また緑にも恵まれた場所にあり県外競技者からも大変好評である。ぜひ合宿地として使ってもらいたいが、宿泊施設がない。良い考えであるとは思う。
Q:ボートにかかる費用は?その効果は?
A:19年度は、管理費用および2つのレガッタと合わせて、およそ1350万円程度。また、クオドルプル艇を購入したが、納入はされていないため、(中学生のレベルアップや部員増加などの)効果は検証されていない。今後費用に見合った効果が得られるよう努力したい。
(2) まちづくりの住民参加について
Q:現在、東郷町でNPO活動をしている団体の数は?
A:平成19年8月末現在、町民活動センターに利用登録されている団体数は87団体。
Q:現在、NPO団体と協業している事例はあるか?あるいは活用していくための具体的施策は?
A:諸々の福祉団体その他との協力関係や、活動に対する助成などがある。
Q:町財政が厳しくなる一方で、多様な行政サービス求める住民の声は大きくなっていくと思われる。今後、そのようなニーズを補完する意味で、どのような形でNPO活動と関わり、また、育成していくことを考えていくか?
A:まずは住民に対し、その活動について周知の必要があるということで、5月から広報にて活動団体の周知を開始した。今後も協力を強化していきたい。
(3) 町長就任1年を振り返って
Q:端的に、現在、町長が1年前に示したまちづくり施策はスムーズに推進していると判断しているか?
A:できることから随時推進してきた。ほぼ3分の1強が実施済み。
Q:「財政の健全化」は町長の考えているペースで進んでいるか?
A:家計と違って、すぐに変化があらわれることは難しい。
財政の健全化は、臨時財政対策債いわゆる赤字公債なく予算ができること、一時借入金を使わないで財政運営ができるよう、すなわち財政調整基金を、東郷町と同等規模の自治体の平均的な金額である15億円程度確保すること、また、公共整備基金の確保など、を指しているものである。
Q:川瀬町政の独自性として、つまり川瀬町長でなければできなかった「財政の健全化」を一例として示していただきたい。
A:就任から日が浅いため、実効性としては、財政健全化元年としている20年度から独自性がでてくるだろうと考えている。
Q:1階の町長席で、現在、「顔の見える行政」が実現されていると評価しているか?
A:月・水・金の午前中に在席することになっており、できるだけ在席できるようにスケジュール調整している。12月から現在までに、受付に「町長はいますか?」の問いが66件(月平均7回)、「町長席はどこですか?」の問いが36件(月平均4回)と、町民の関心は高い。また、在席は53回(月平均6回)。町民や議員と意見交換できる有益な機会となっている。
思うように時間が取れていないが、その割にはフランクにお話できていると思う。(「顔の見える行政」の)政策的な部分を補完する形で実施している。
Q:町長公用車を廃止した経済効果は?
A:黒塗りの公用車の廃止にあたって、保有の継続、タクシー、ハイヤー、レンタカーなど比較検討し、最も経済的な手段として職員との共用をおこなっている。維持管理費、ガソリン代、保険など年間約39万5千円の削減となっている。また、常時黒塗り公用車を保有する場合には買い替え時に380万円から580万円必要となる。財政健全化への姿勢を示す効果もある。
Q:共用における一般職員の利用への影響は?
A:支障はないと聞いている。
Q:4月の公報やWEBサイトに掲載されている「町長のまちづくり施策の進捗状況」の実行状況は、誰が評価しているのか?
A:「評価」ではなく、「実行状況」を4種類に分けてお知らせしているものである。状況把握は、担当部局から企画情報課が報告を受け、その内容を確認して実行されているものについてお知らせしている。
Q:「実施状況」ということは、「実行済み」のものが、「実行途中」になったり、「準備中」になることはあるか?
A:実施できたものが「実施済み」と表現している。変更の必要があるものについては変わる可能性もあるが、町長の示したそれぞれの項目について実行されたものを「実行済み」としてお知らせしている。
Q:評価基準はだれが作ったのか?
A:担当部局が、その項目について実行しているものについて判断している。
Q:「実行済み」については「完結」したものか?
A:今後も多少変わるかもしれないが、担当部局での改善としては現状では完結している。
Q:この評価こそ、住民にご判断いただくべきものであると考えるが、引き続き、現在の仕組みで継続される予定か?
A:他の市町で採用されているものを参考に実施している。評価ではない。マニュフェストに対する評価そのものは最終的には住民が判断するものと考えているが、あくまでも実行状況の情報として明瞭にお知らせする方法と考えている。今後も継続する予定。
Q:今、町長にとって、一番優先度の高い項目は?
A:マニュフェストにおける優先は「すぐ着手したい役場内のカイゼン」。情勢は日々かわっており、新しいニーズがおこってくる。予算に限りがある中でマニュフェストに優先するものも出てくることもあり、全体の福祉を考えれば、マニュフェストにこだわるものではない。
********************************
今回は、いずれの項目も今後の施策につながるきっかけとなるような内容を意識いたしました。また、はじめてだった前回とは違い、その場の問答もできたように思いますし、私の期待する答弁もいただけたように感じました。
ただ、町長へ向けた3点目は、議場での質問中にも発した言葉ですが、
「自分で作った論題に、自分で作成した論文を、自分で評価している」
ような感じを否めませんでした。
マニュフェストとは、有権者とのいわば「契約」であると考えます。行政へのニーズは、私の質問中にもあるように、多様化してきています、優先度の高低も急に変化するものもあろうかと思います。しかし、それを理由に「契約」が十分に履行されない、あるいは、契約内容が本来の姿ではないものになってしまうのはいかがなものでしょうか。(例ですが、「町長公用車の廃止」がなぜか「黒塗り公用車の廃止」にすり替えられ、経済的である理由から唱えられていたものが、「財政健全化を示す効果」に変わってきてしまっているわけです。理由は「多方面から検証した結果」だそうです。町長にならなければ「検証」できないほど複雑な問題であるか私は疑問です。あくまでマニュフェスト中の一例です。)
町長が掲げる「契約」の内容には、推進していかなければならない重要な施策もあります。今後も、すり替えられることのないよう、あるいは偏った優先順位とならないよう、住民の代表として進捗状況をチェックしていきたいと思います。
今後も「明日の東郷」を見据えた活動を継続してまいります。



