2009-05

なんだかばたばたと・・・

こんにちは。凄く元気な41歳、水川あつしです。

今月は町内では、春の文化祭、こどもまつり、消防団操法大会など各種行事が開催され、大変賑やかさを感じております。
また、私自身も、先週はじめての議会運営委員会に出席、そして今日は尾三衛生組合議会があり、さらに今週木曜日には6月議会が開会し、やや慌ただしい日々を過ごしております。

当ブログを通じて、みなさまにお伝えしたこと、しなければならないことなどが滞留しはじめてしまっております。(消えちゃったりもしましたし・・・・)

研究・整理しながら、「確かな」判断のため、情報を共有してまいりたいと思っております。

・一般質問の方法
・芝生広場の利用禁止について
・6月議会の一般質問

みなさまと共にある町政を、しっかりと考え、話し合ってまいりたいと思います。

超自己嫌悪!!!!!

こんにちは。凄く元気な41歳、水川あつしです。

今、小1時間ほどかけて作成していた記事が全部消えました(泣)。
前にも同じことがあり、また、推敲しながら作成していることもあり、ほとんどの記事はテキストソフトで下書きしてから書くのですが、今日は珍しく直に書いていたら・・・・、またやってしまった・・・・。

反省以前に・・・・自己嫌悪ですわ・・・。

「一般質問にかける時間」
については、後日あらためて書かせていただきます。

「石橋を叩いて渡る」
私の性格を再確認しながら、日々つとめてまいります(笑)。

芝生広場の改修について

こんにちは。凄く元気な41歳、水川あつしです。

GWですが、不況のせいか地元で過ごす方が例年よりも多いような気がします。
昨日、いこまい館を利用させていただいたのですが、ボールをかかえた家族連れが、封鎖された芝生広場を眺めながらとぼとぼと駐車場に向かう姿がとても切なく感じました。

先月23日午前中に全体会議が開かれ、健康部より芝生広場の芝の張替についての説明を受けました。

指定管理者である東郷町施設サービス株式会社から、
「芝生の管理について「瑕疵」があり、会社の費用負担により、芝生の育成にもっとも適した時期である3月に改修着手したい。」
と提案され、町として慎重に検討した結果、「町民利益になる」と判断し、受けることとした、とのことです。


●町民の憩いの場として、日々利用されている「公共施設」を、十分な周知もなく、長期間に渡り「封鎖」することをどのように考えているのか。そのことによる住民の不利益はどのように対処されるのか。

●従来の芝生の状況に対して住民からの不満の声があがっていたのか。また、大規模な張替をしなければならないほど、つまり「芝生広場の用途に重大な影響が生ずる程」の損傷だったのか。

●芝生は自然の植物なので、今後も損傷があることも想定されるが、改修にあたり、芝生以外の代替案はなかったのか。(現状維持を含む)

以上、芝生広場の現況・用途などから、私の思う問題点を列挙しました。また、このことについて今回の説明に際しても質問させていただきました。

上記の点は、住民のご意向などもあるため、一方的に「あかんでしょ」と述べるつもりはありませんが、少なくとも、実施までに、町民の代表機関である議会に対して、諮られることも、説明も、相談も、報告も、一切ありませんでした(文字通り無視です)。
しかも、今回の説明についても、我々議会側から要求して実現したものであります。
このことだけでも、今回の改修がいかに慌しく、かつ、粛々と進められてきたか見て取ることができます。

「住民利益のため」だそうです。誰が、いつ、どのように、そう判断したのでしょう。ならば、住民の、そしていこまい館利用者の一人である私の感じる「違和感」は、町民としていささか「特殊」なものなのでしょうか。
説明や質問への回答を聞いていると、芝生と、利用する住民と、どちらに軸足がおかれているのか理解に苦しむ場面もありました。

トレーニングジムの移設も含め、指定管理者の管理行為の権限や責任分界に関して、すっきりしない部分が多々あり、地方自治法、町条例・規則、町と指定管理者との基本協定書、年度毎協定を調べてみました。
先ほどは芝生広場の利用に関しての問題でしたが、「ルール」の観点からの問題点もあるようです。

基本協定書(町と指定管理者と交わされる指定期間中(3年)の管理に関する基本的な取り決め)には、
・指定管理者は、50万円未満の、軽易な修繕(突発的なものに限る。)について実施する。
とされており、
・(上記以外の)改修、修繕、改造、増築及び移設については、町の費用と責任において実施する。
と取決められております。
(基本協定書第15条より抜粋)

公共施設と、その管理の性質上、いわゆる「権限」と「責任分界」は明確になっていなければなりません。指定管理者に、「勝手」に町民の財産である公共施設をいじられては困りますし、管理責任を無条件で押し付けられてしまっては指定管理者のなり手がいなくなってしまいます。その申し合わせが先述の協定条文になっているわけです。

今回の件は、町から
「芝生がひどい。管理責任を問う。改修せよ。」
という話ではなく、会社側から
「うちが持ちますから直させてくださいよ。」
という話です。
これが認められてしまえば、「改修」の名のもとに、我々町民の財産である公共施設を好き勝手にいじることができてしまいます。

また、住民が芝生広場の整備を望むのであれば、施設の維持管理者である指定管理者ではなく、町の負担で行わなければならない「ルール」になっているわけです。

さらに、会社が「自己申告」したように、多大な費用と、住民にご不便をおかけするような重大な過失に対し、町が「会社の管理責任で直せ。」と要求するならば、その賠償が逸失分に応じた適正なものであるかどうかを十分に検討され、議論されなければならない大変重要な案件であるわけです。

今回50万円を超える改修であることは間違いありません。しかし、そのことについて町からは、
「今回の件については、基本協定第50条を適用している。」
と説明されました。

第50条(疑義についての協議)
本協定の各条項等の解釈について疑義を生じたとき又は本協定に特別の定めのない事項については、甲乙(町と指定管理者)協議の上、これを定めるものとする。

「芝生広場の芝生が枯れた」
「枯れた芝生を張り替える」
「維持管理に瑕疵を認める」

全50ヶ条にわたる基本協定書の中に記載されていない「事項」だそうです。

今回は、非公式な「全体会議」での説明でしたが、この詭弁に対しては、今後も十分に研究検討の上、公式な場において住民にご理解いただける見解を求め、誤った部分が認められれば、直ちにその修復を求めてまいりたいと考えております。


本件に関し、先入観や、一方的な解釈により不必要な論争に発展させることは望んでおりません。
町民の不幸な争いに発展してしまった「夢森論争」の二の舞は御免です。

しかし、住民不在の強引な進め方を黙っているわけにはまいりませんし、前例として、今後の諸施策に当てはめられてはならないとも思います。

引き続き、問題の訴求と、状況改善に向け取り組んでまいります。

21年度の議会人事

こんにちは。凄く元気な41歳、水川あつしです。

昨日、臨時議会が開かれ、21年度の議会における役割が決まりました。

まずは、議長には近藤ひでき議員と、箕浦克己議員が名乗りを上げられました。

私は、議会活性化の具体的・本格的推進の観点から箕浦克己議員に投票しました。
20年度に取り組んだ定数等検討委員会で、委員長として精力的に動かれる姿を副委員長として見ていたことと、また、その委員会での検討の成果として具体的に3月議会において定数の見直しが決まったこともあり、その手腕を議長として奮っていただくことにより、議会のさらなる活性化が実現することを期待いたしました。
結果は、12対8で近藤議員が議長に選出されました。
議長経験もある先輩に、さらなる活性化の具体化を提言してまいりたいと思います。

副議長は、柘植三良議員と山口洋子議員が意志を表し、14対6で、柘植議員が選出されました。1期生でありますが、調整手腕と、議長との連携の観点から柘植議員に投票しました。

また、水川の21年度は
・議会運営委員
・経済建設委員
・尾三衛生組合議員
を拝命しました。

いずれも新しい経験となりますが、「住民第一」で、自己研鑽しながらつとめてまいります。


今回の人事関連では、自身の未熟さを痛感した出来事がありました。

今期(19年〜23年)の構成は、新人議員が9名おり、そのために先輩方(経験者)から役職についていくと、昨年あたりから不足する枠もあり、すでに常任員会の副委員長には1期生の年長者から割り当てされていました。
今期は委員長はもとより、異例ともいえる、副議長も1期生から輩出されることになりました。
私も今回、委員として選出された議会運営委員会において、副委員長に推挙いただける場面がありました。「新生東郷町議会」が生まれる中、若輩者ではありますが、議会活性化のさらなる推進を期待されたのではないでしょうか。
他に、橋本洵子議員を推す声もあり、委員長判断で決してはどうかという意見が出されました。
委員長はすでに、いわゆる「同派」である星野靖江議員に決まっていたこともあり、委員長からもご信任いただけるのではと期待していたのですが、
「委員長としては委員の判断に委ねたい。」
として委員による挙手選出となりました。挙手は3対3の同数となり、最終的に、委員長により、「議会経験豊富」な橋本議員が指名されました。

1期生から副議長が誕生し、常任委員会の正副のほとんどが1期生となった「新生東郷町議会」で、議会運営に新風を吹き込む役割を与えていただくことは叶いませんでした。
己の力不足・未熟さを痛感しました。
と、同時に「同派議員」から、たとえベテランとはいえ、「他派議員」を指名される程に信頼されていない現実を突き付けられ、大変ショックを受けました。

いずれにしても、まだまだ未熟者。
新たな議会構成の中、すべての住民が幸せを享受できるため、お預かりした立場の中で、一層精進してまいります。


PS:
私が「まだまだ勉強中」と口にすると、「議員が勉強不足を表に出すべきではない。」とお叱りを受ける場面があります。しかし、いろいろな経験の中から、やはり41歳の若輩者、勉強不足を痛感する場面が少なくありません。
ダメですかね?(笑)

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プロフィール

水川あつし

Author:水川あつし
平成19年4月から愛知県愛知郡東郷町の議会議員として働いております。
1期生で、右往左往しながら活動しておりますが、そんな「右往左往」加減をご紹介させていただき、立派な地方議員として働けるように、皆様からご指導いただければ幸いかな?と思っております。

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