感情と論理の間で
こんにちは。凄く元気な40歳、水川あつしです。
14日に臨時議会が開かれ、国から交付決定された地域活性化・経済危機対策臨時交付金の使途についての補正予算が審議され、同日可決されました。
交付金の目的や期待する効果からして、可能な限り早めの執行が求められます。わが町の経済再興のきっかけとなることを期待します。
さて、最近、ある方から、
「水川さんはいつも何かに対して怒っていらっしゃいますね。」
とご指摘をいただきました。
反省いたしております・・・(笑)。
ただ、この「反省」は、その「怒り」を、第三者に対して感じさせてしまっていることについてであります。
私自身、己の行動エネルギーは「喜怒哀楽」であると思っておりますし、現に、よく喜び、よく怒り、よく泣き、よく笑います。しかし、このことが第三者に影響を及ぼすことはあってはならないと考えます。したがって、自分の行動には明確な理由に基づき、つまり論理的思考に基づいた行動を意識しております。
今回のご指摘は、たまたま、「感情」についてでありますが、むしろ日頃は、「水川は「屁理屈」ばかりこねやがる!」と言われてばかりです(笑)。
一見、真逆のもののように見えますが、行政の諸施策を考える際に、この真逆のものを十分に整合させなければならない場面が少なくないように感じます。
我々議員に対してのものもそうですが、行政側に寄せられる住民からのご要望の多くには「感情」が含まれます。しかし、それへの回答は、絶対に「論理的」でなければなりません。
例えば、ボート。
ボート競技をまったく知らない方、興味のない方、関わることが不可能な方、等から見ればここに割り当てられる予算・財源は「おもしろくない」ものと感じるかもしれません。
実際の数を把握しているわけではないので、あくまで「例え話」ですが、野球愛好家のほうがボート愛好家よりはるかに人数が多かった場合、公平公正な予算分配と言えるでしょうか?という疑問の声があがる可能性もあります。
しかし、現にわが町ではボートに関連し、決して少なくない予算が割り当てられています。
そしてそれには、いろいろな「理由」があるわけです。
このようなケースの積み上げが、行政諸施策そのものであり、どのように感情と向き合い、論理構成を組み上げ、住民にご理解を得た施策を実現するかが、政治の役割であると考えます。
水川が
「よく怒る」
というのは、住民感情に敏感であり、
「屁理屈をこねる」
のは、政治家として役割である、
ということなのです(笑)。
これからも、「よく怒り、よく語る」議員として働いてまいります。
14日に臨時議会が開かれ、国から交付決定された地域活性化・経済危機対策臨時交付金の使途についての補正予算が審議され、同日可決されました。
交付金の目的や期待する効果からして、可能な限り早めの執行が求められます。わが町の経済再興のきっかけとなることを期待します。
さて、最近、ある方から、
「水川さんはいつも何かに対して怒っていらっしゃいますね。」
とご指摘をいただきました。
反省いたしております・・・(笑)。
ただ、この「反省」は、その「怒り」を、第三者に対して感じさせてしまっていることについてであります。
私自身、己の行動エネルギーは「喜怒哀楽」であると思っておりますし、現に、よく喜び、よく怒り、よく泣き、よく笑います。しかし、このことが第三者に影響を及ぼすことはあってはならないと考えます。したがって、自分の行動には明確な理由に基づき、つまり論理的思考に基づいた行動を意識しております。
今回のご指摘は、たまたま、「感情」についてでありますが、むしろ日頃は、「水川は「屁理屈」ばかりこねやがる!」と言われてばかりです(笑)。
一見、真逆のもののように見えますが、行政の諸施策を考える際に、この真逆のものを十分に整合させなければならない場面が少なくないように感じます。
我々議員に対してのものもそうですが、行政側に寄せられる住民からのご要望の多くには「感情」が含まれます。しかし、それへの回答は、絶対に「論理的」でなければなりません。
例えば、ボート。
ボート競技をまったく知らない方、興味のない方、関わることが不可能な方、等から見ればここに割り当てられる予算・財源は「おもしろくない」ものと感じるかもしれません。
実際の数を把握しているわけではないので、あくまで「例え話」ですが、野球愛好家のほうがボート愛好家よりはるかに人数が多かった場合、公平公正な予算分配と言えるでしょうか?という疑問の声があがる可能性もあります。
しかし、現にわが町ではボートに関連し、決して少なくない予算が割り当てられています。
そしてそれには、いろいろな「理由」があるわけです。
このようなケースの積み上げが、行政諸施策そのものであり、どのように感情と向き合い、論理構成を組み上げ、住民にご理解を得た施策を実現するかが、政治の役割であると考えます。
水川が
「よく怒る」
というのは、住民感情に敏感であり、
「屁理屈をこねる」
のは、政治家として役割である、
ということなのです(笑)。
これからも、「よく怒り、よく語る」議員として働いてまいります。

