解散総選挙
こんにちは。凄く元気な41歳、水川あつしです。
21日に衆議院が解散され、来月末に総選挙となりました。
週刊誌などの雑誌はもとより、新聞・テレビなどを含むマスコミは「政権交代」が既定の路線かのように連日にぎやかに述べられております。
政治に対して関心が寄せられることは大変喜ばしいことだと思います。大いに政策を比較し、検討し、議論し、そして求める政策の具現者を選択すべきと思います。
ただ、「いっぺん代わってみたらええんだわ」といったような選択の方法はいかがなものなのでしょう。
大変大変失礼な表現ではありますが、話題にした際に最も多いリアクションであることも事実であります(特に若い年代には顕著です)。
もう一点、気になることがあります。
「政権選択」は結構ですが、小選挙区のおける選択判断についてはいかがでしょうか。
政治は人がおこなうものであります。
大きな方向性については政治思想やイデオロギーつまり政党での判断は然るべきかと思いますが、小選挙区における「人の選択」は、やはり、その「人」がどんな人で、何を考え、私達(特に選挙区内において)に何をもたらしてくれるのか、が最も重要な選択基準ではないでしょうか。
政権交代のために、「勝てそうな所(選挙区)に勝てそうな人を」配置する。まさにそれは政権交代のためだけの「駒」の一つに過ぎないと私は考えます。もちろん、政党から見れば「駒」だとしても、その候補者は「人」であるわけで、その「人」を見て、先述のように私達にとって相応しい人物であればその選択は決して間違いではないでしょう。
ただ、本当にそういった「冷静な」選択ができるのかどうか、「政権交代」を協奏曲のように奏でるマスコミを見て不安を感じざるを得ません。
確かな選択のため、声を発し続けてまいります。
21日に衆議院が解散され、来月末に総選挙となりました。
週刊誌などの雑誌はもとより、新聞・テレビなどを含むマスコミは「政権交代」が既定の路線かのように連日にぎやかに述べられております。
政治に対して関心が寄せられることは大変喜ばしいことだと思います。大いに政策を比較し、検討し、議論し、そして求める政策の具現者を選択すべきと思います。
ただ、「いっぺん代わってみたらええんだわ」といったような選択の方法はいかがなものなのでしょう。
大変大変失礼な表現ではありますが、話題にした際に最も多いリアクションであることも事実であります(特に若い年代には顕著です)。
もう一点、気になることがあります。
「政権選択」は結構ですが、小選挙区のおける選択判断についてはいかがでしょうか。
政治は人がおこなうものであります。
大きな方向性については政治思想やイデオロギーつまり政党での判断は然るべきかと思いますが、小選挙区における「人の選択」は、やはり、その「人」がどんな人で、何を考え、私達(特に選挙区内において)に何をもたらしてくれるのか、が最も重要な選択基準ではないでしょうか。
政権交代のために、「勝てそうな所(選挙区)に勝てそうな人を」配置する。まさにそれは政権交代のためだけの「駒」の一つに過ぎないと私は考えます。もちろん、政党から見れば「駒」だとしても、その候補者は「人」であるわけで、その「人」を見て、先述のように私達にとって相応しい人物であればその選択は決して間違いではないでしょう。
ただ、本当にそういった「冷静な」選択ができるのかどうか、「政権交代」を協奏曲のように奏でるマスコミを見て不安を感じざるを得ません。
確かな選択のため、声を発し続けてまいります。

