ルールの熟知と瞬発力(ああ反省・・)
こんにちは。凄く元気な39歳、水川あつしです。
昨日から家内が発熱し、今日は午前中寝込んでおりました。
私自身が寝込むより、家内が寝込む影響は絶大なものだなあと、私、子供たち、飼い犬が感じた土曜日の朝でした。
さて、火曜日に、3日間にわたる一般質問が終わりました。私も2日目午後一番目で質問いたしました。報告につきましては、現在、質問と答弁の確認作業をしているためもうしばらくお待ちください。
3日目、一般質問の最終日ですが、議会におけるルールの十分な習得と、瞬発力が必要であることを学ぶ出来事がありました。
午前中、ある議員の一般質問の途中で、別の議員から「動議」が発議されました。
「動議」とは、予定されていた議案以外の議題を提案することなのですが、私としては、なにしろはじめてのことで何が何だかわからない状態で、とまどっていたまま一連の事態が過ぎて行ってしまいました。住民を代表し議会に席を持つ立場としてあるまじき状態で、大変反省しているところです。
・・が、言い訳を兼ねて、私の当該状況における判断と、その後、私なりに「動議」について調べた結果の、今回の事案についてお話させていただきたいと思います。
ある議員の一般質問中に、別の議員から、当該質問内容について議会運営委員会の開催を求めることを理由に動議がなされました。
「動議」そのものの流れがわからなかったことに加え、その動議に対しても私自身腑に落ちないものを感じていたため、「賛同者の挙手」に対しては手を挙げませんでした。(ただし「反対」の意思表示でもないつもりでいたことも、ここでは付け加えておきます。)
結果的には、賛同者(動議への賛成?)多数につき、そのまま議会運営委員会開催のための休憩にはいりました。
その後、議会運営委員会からの公式な説明や報告もなく、休憩前に引き続き質問が再開されました。
さて、以下、私の見解です。
これは私の主観ですので、意見はわかれるところかと思いますが、そもそも、一般質問を中断する程、議事進行に支障を生ずる質問だったとは私には感じませんでした。(議事録の公表を待って、状況をご確認いただければ幸いです。)
また、動議への賛同者の確認はあったのですが、その動議に対する正式な議決がありませんでした。「動議」は所定の発議者数により議題とされ、その後、当該議題について議決するのが本来の流れのようですが、今回、賛同者の挙手を求められ、その多数により「動議」そのものが可決されてしまいました。
本来、この場面で自分がとらなければならない行動は、議長に対して、発議された動議についての採決を求めることだったのではないかと判断しております。
「動議」については、所定の賛同者数があり、議題とされたわけですが、その議題についての説明やら賛否やらの議論および議決が必要だったように思います。
しかし、この状況下で挙手を求められた際、挙手された方々(実際には過半数)がいたことに正直驚きました。挙手されたみなさんは、私と違って十分に理解された上での行動だとは思いますが、その瞬発力には驚きました。
今後も、的確に適時に、適切な判断ができるよう、知識の取得に心がけてまいります。
昨日から家内が発熱し、今日は午前中寝込んでおりました。
私自身が寝込むより、家内が寝込む影響は絶大なものだなあと、私、子供たち、飼い犬が感じた土曜日の朝でした。
さて、火曜日に、3日間にわたる一般質問が終わりました。私も2日目午後一番目で質問いたしました。報告につきましては、現在、質問と答弁の確認作業をしているためもうしばらくお待ちください。
3日目、一般質問の最終日ですが、議会におけるルールの十分な習得と、瞬発力が必要であることを学ぶ出来事がありました。
午前中、ある議員の一般質問の途中で、別の議員から「動議」が発議されました。
「動議」とは、予定されていた議案以外の議題を提案することなのですが、私としては、なにしろはじめてのことで何が何だかわからない状態で、とまどっていたまま一連の事態が過ぎて行ってしまいました。住民を代表し議会に席を持つ立場としてあるまじき状態で、大変反省しているところです。
・・が、言い訳を兼ねて、私の当該状況における判断と、その後、私なりに「動議」について調べた結果の、今回の事案についてお話させていただきたいと思います。
ある議員の一般質問中に、別の議員から、当該質問内容について議会運営委員会の開催を求めることを理由に動議がなされました。
「動議」そのものの流れがわからなかったことに加え、その動議に対しても私自身腑に落ちないものを感じていたため、「賛同者の挙手」に対しては手を挙げませんでした。(ただし「反対」の意思表示でもないつもりでいたことも、ここでは付け加えておきます。)
結果的には、賛同者(動議への賛成?)多数につき、そのまま議会運営委員会開催のための休憩にはいりました。
その後、議会運営委員会からの公式な説明や報告もなく、休憩前に引き続き質問が再開されました。
さて、以下、私の見解です。
これは私の主観ですので、意見はわかれるところかと思いますが、そもそも、一般質問を中断する程、議事進行に支障を生ずる質問だったとは私には感じませんでした。(議事録の公表を待って、状況をご確認いただければ幸いです。)
また、動議への賛同者の確認はあったのですが、その動議に対する正式な議決がありませんでした。「動議」は所定の発議者数により議題とされ、その後、当該議題について議決するのが本来の流れのようですが、今回、賛同者の挙手を求められ、その多数により「動議」そのものが可決されてしまいました。
本来、この場面で自分がとらなければならない行動は、議長に対して、発議された動議についての採決を求めることだったのではないかと判断しております。
「動議」については、所定の賛同者数があり、議題とされたわけですが、その議題についての説明やら賛否やらの議論および議決が必要だったように思います。
しかし、この状況下で挙手を求められた際、挙手された方々(実際には過半数)がいたことに正直驚きました。挙手されたみなさんは、私と違って十分に理解された上での行動だとは思いますが、その瞬発力には驚きました。
今後も、的確に適時に、適切な判断ができるよう、知識の取得に心がけてまいります。
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