「消費税率引き上げ反対する意見書」に反対
こんにちは。凄く元気な39歳、水川あつしです。
正月以来のご無沙汰で大変失礼いたしております。
さて、年末に予告しておきながら、随分時間がたってしまい本当に申し訳ございません。
12月議会において提案された「消費税率引上げに反対する意見書案」に、反対の立場から討論に立ちました。
「なんで?水川は消費税が上がってもいいの?」
と思う方も少なくないと思います。
この反対については、多少ややこしいのですが、できるだけ多くの方に、ぜひご理解いただきたいと思いますので、極力わかりやすご説明しを心がけたいと思います。
「消費税が上がるのは嫌ですか?」
と質問されれば迷わず「嫌です」と答えます。
しかし、例えば(あくまで例としてです)
「高齢化が進み、社会保障に今まで以上の財源が必要になります。今のお財布から賄う努力はしていますが、その努力も限界を迎え、万策尽きた際には、やむを得ず、まさに「断腸の思い」で、お買い物の額に応じて頂戴する公平な形での税負担を上げることによってその部分に充てたいと思います。いかがですか?」
と聞かれたら、(諸般の条件は少し置いておきますが、)
「しょうがないなぁ」
と判断せざるを得ない「可能性」があると考えております。(「可能性」に注目です。)
今回「消費税率引上げ反対」と意思表示してしまったら、この選択肢をハナから打ち消してしまうことになります。これは政治家として確かな判断ではないのではないかと思い、つまり、選択肢を引き続き維持しておくという意味で「賛成しない」判断をしました。
議場においては、「賛成」か「反対」しか選択肢はなく、灰色の判断はできません。だからこそ、しっかり勉強し、住民のみなさまの一番よい判断を考えなければなりません。
消費税は上がってほしくはありませんが、「消費税率引上げ反対」の意見書案に賛成しなかったことについてご理解いただけましたでしょうか。
今後も、「みなさまと共にある」判断につとめてまいります。
正月以来のご無沙汰で大変失礼いたしております。
さて、年末に予告しておきながら、随分時間がたってしまい本当に申し訳ございません。
12月議会において提案された「消費税率引上げに反対する意見書案」に、反対の立場から討論に立ちました。
「なんで?水川は消費税が上がってもいいの?」
と思う方も少なくないと思います。
この反対については、多少ややこしいのですが、できるだけ多くの方に、ぜひご理解いただきたいと思いますので、極力わかりやすご説明しを心がけたいと思います。
「消費税が上がるのは嫌ですか?」
と質問されれば迷わず「嫌です」と答えます。
しかし、例えば(あくまで例としてです)
「高齢化が進み、社会保障に今まで以上の財源が必要になります。今のお財布から賄う努力はしていますが、その努力も限界を迎え、万策尽きた際には、やむを得ず、まさに「断腸の思い」で、お買い物の額に応じて頂戴する公平な形での税負担を上げることによってその部分に充てたいと思います。いかがですか?」
と聞かれたら、(諸般の条件は少し置いておきますが、)
「しょうがないなぁ」
と判断せざるを得ない「可能性」があると考えております。(「可能性」に注目です。)
今回「消費税率引上げ反対」と意思表示してしまったら、この選択肢をハナから打ち消してしまうことになります。これは政治家として確かな判断ではないのではないかと思い、つまり、選択肢を引き続き維持しておくという意味で「賛成しない」判断をしました。
議場においては、「賛成」か「反対」しか選択肢はなく、灰色の判断はできません。だからこそ、しっかり勉強し、住民のみなさまの一番よい判断を考えなければなりません。
消費税は上がってほしくはありませんが、「消費税率引上げ反対」の意見書案に賛成しなかったことについてご理解いただけましたでしょうか。
今後も、「みなさまと共にある」判断につとめてまいります。
コメント
とくべえさま。ご意見ありがとうございます。
国政でも同じことが言えるのですが、負担が大きくなる政策は当然ながら好まれませんし、負担軽減策は好まれます。
私も子どもがいますので当事者としてお話させていただきます。
児童手当は、町民の皆様方がご負担されている税金の一部を「うちの子」のために頂戴する制度と理解しております(単身者などお子様のいない方々が負担される税金もあるわけですから。)。
したがって、子どもたちには東郷町民お一人お一人に「感謝の心」をもって接し、将来、ご恩返しできる人間になるように、と説いています。
住民お一人お一人の貴重なご負担、「東郷町のため」になるような「生きたお金」にしたいですね。
これからもぜひご意見いただけましたら幸いです。
国政でも同じことが言えるのですが、負担が大きくなる政策は当然ながら好まれませんし、負担軽減策は好まれます。
私も子どもがいますので当事者としてお話させていただきます。
児童手当は、町民の皆様方がご負担されている税金の一部を「うちの子」のために頂戴する制度と理解しております(単身者などお子様のいない方々が負担される税金もあるわけですから。)。
したがって、子どもたちには東郷町民お一人お一人に「感謝の心」をもって接し、将来、ご恩返しできる人間になるように、と説いています。
住民お一人お一人の貴重なご負担、「東郷町のため」になるような「生きたお金」にしたいですね。
これからもぜひご意見いただけましたら幸いです。
コメントの投稿
トラックバック
http://am0044.blog104.fc2.com/tb.php/48-1c2959f1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


そのとおり、安易に考えられないものですね。
消費税や、ガソリン税など徴収する税金は多くある。
住宅ローン減税や医療費控除など、支払いを少なくする制度も多くある。
逆に、児童手当や子どもの医療費無料など、支払ってくれるような制度も多くある。
私も、子どもがいるので、児童手当をもらっている。
確かに、医療費無料やお金をもらえれば家計も助かるし、正直うれしい。
ただ、お金での援助が、本当の意味での子育て支援や少子化対策につながるの
か、皆が求めているものなのか疑問である?
徴収した税金が有り余って、使うのに困っているのであれば、手当ての支給でも、
減税でも、税の廃止でも、必要に応じやってくれればいい。
消費税を据え置いても、または下げても、結局は行政の借金が増えるか、新たな
税金が設けられるかとなるのではないだろうか?
これだ!という回答は難しいものであるが、言える事は、集まった税金を、行政とし
ての役割で、ニーズにこたえる使途で活用してほしいものである。