2008-07

事務事業見直しの方針転換

こんにちは。凄く元気な39歳、水川あつしです。

中部地区の某地方新聞の見出しを模倣した表題になってしまいましたが、「決定」ではありません(笑)。

30日に開催された全員協議会の町長の冒頭あいさつで、
・町民体育大会
・高齢者社会見学
・税の前納報奨金
・広報等配布委託の金額見直し
の4点の事務事業見直しについて、方針転換の主旨説明を受けました。

新聞掲載後、いろいろな反応があったのではないでしょうか。

もの凄く多岐に渡った案件を、実に短期間で審議し答申せよという今回の有識者会議の意義はどこにあったのか疑問でなりません。


体育大会については、昨年7月に検討会が開催され、多くの課題を残し、
「体育大会については、恒常的に継続的に検討していかなければならない。」
という共有認識を打ち立てていたはずですが、大会関係者に諮られることはなかったようです。

その他の事業についてはどうだったのでしょう。

各事務事業の見直しは大賛成です。むしろ、必要性を強く感じます。しかし、どの事業にも既存受益者が存在するだけに大変難しい問題でもあります。
「止めるありき」の見直しではなく、問題点の解消と、利点の継続を十分に掘り下げた見直しでなければ、継続も廃止も理解が得られないでしょう。


これからも、男女・地域・世代・新旧全ての住民に偏りのない町政施策の実現を目指してまいります。

コメント

時代の流れにより、住民の考え方も求めるものも変わる。

今までの事業を見直すことは素晴らしいことであるし、やってあたり前
のことである。

でも、新聞掲載したということは、決定したものだと思っていた。
その、見直し内容は、ウンウンと思うものと、”えっ”と思うものと色々あった。

見直し事業は、私たち住民に密着したことが多くあり、勝手に決めたような
内容で、しかも、二転三転したこの出来事は、正直、困惑してしまう。

いこまい館の見直しでも、アンケート等で意見聴取をするとの事であるが
結局、一部の意見で勝手に決定してしまうのではないかと、不安になって
しまう。

とくべえさま。こちらにもご返事させていただきます。

「勝手に決めた内容」
「二転三転」
「一部の意見で勝手に決定」
とくべえさまの使われた文章の一部を列挙させていただきました。
私がヒアリングさせていただいた住民の方からも、同様のキーワードを伺いました。

ある方から面白いお話を聞きました。
「もう自治会では20年度の予算組みされているから、今さら方針転換で体育大会をやると言われたりしてもお困るんじゃないの?」
とのこと。

その原因作ったのは誰なんだ、と強く問いたいと思います。
自治会を困らせたのは、住民を困らせているのは一体誰なんだ、と。

本件(ならびにいこまい館見直し)については、考えれば考えるほど「熱く」なってしまいますので、今後も「冷静」に対処してまいります。

またご意見お待ちいたしております。

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水川あつし

Author:水川あつし
平成19年4月から愛知県愛知郡東郷町の議会議員として働いております。
1年生で、右往左往しながら活動しておりますが、そんな「右往左往」加減をご紹介させていただき、立派な地方議員として働けるように、皆様からご指導いただければ幸いかな?と思っております。

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