ガソリンが値上がりする・・
こんにちは。凄く元気な40歳、水川あつしです。
4月23日が誕生日だったので、40歳になってはじめての更新です。
さて、昨今巷で話題になっております暫定税率ですが、明日、元通りになる方向で、来月から早速ガソリンが値上がりするようです。
過日、消費税率の引き上げに関する記述でも申し上げましたが、
「値上がりに賛成?反対?」
と、単純に聞かれれば
「反対っ」
と答えます。これはほとんどの方が同じだろうと思います。
しかし、この幾年も継続している「暫定税率」に、わが東郷町も財源として依存しており、20年度の当初予算ベースでも1億円を超える影響が出てくることになります。
私が議員になってほんの1年ではありますが、住民の方からのご相談事のいくつかは
・児童の通学する歩道の整備を
・狭い幅員の拡張を
・防犯のための街路灯の設置を
・古い舗装による悪路の整備を
など、「道路」に関する事案が大変多いことに気づきます。
こういった住民ニーズに応えるために、町は1億円超の予算を充てているわけあります。
この財源がなくなれば、生活の安全確保への担保が減少、もしくはその他の公共サービス相当分から振り替えるなどの手当てが必要となります。
「血税でマッサージチェアを買っているじゃないか!」
「いらない道路や橋を作っているじゃないか!」
こういう声もごもっともであり、大切な税金の使用用途として「無駄遣い」があってはならないことでしょう。こういった「無駄遣い」をチェックするのが議員の仕事でもあろうかと思います。(これは支持政党の如何にかかわらず「良い悪い」の話ですので、しっかり議論し、対処すべきところであると思います。)
しかし、昨今の報道などでは、上記の理由をもって
「だから暫定税率は廃止すべきである」
といった方向に向けられているように感じてなりません。
これは
「自動車による交通事故で死者がでる。公道で自動車を走らせるのはいかがなものか」
のような、「極論」なのではないでしょうか。
まさに「木を見て森を見ず」の論理展開です。
ガソリンの高騰は経済・産業に多大な影響を与え、何らかの対策の必要性を感じます。
同時に、既定の財源としての暫定税率の確保も、国はもちろん、身近な自治体への、つまり我々の生活へ直結した重要な問題であります。
的確な判断に必要な知識を習得し、みなさまの生活が将来にわたって幸せであり続けるよう、何歳になっても「凄く元気に」精進してまいります。
4月23日が誕生日だったので、40歳になってはじめての更新です。
さて、昨今巷で話題になっております暫定税率ですが、明日、元通りになる方向で、来月から早速ガソリンが値上がりするようです。
過日、消費税率の引き上げに関する記述でも申し上げましたが、
「値上がりに賛成?反対?」
と、単純に聞かれれば
「反対っ」
と答えます。これはほとんどの方が同じだろうと思います。
しかし、この幾年も継続している「暫定税率」に、わが東郷町も財源として依存しており、20年度の当初予算ベースでも1億円を超える影響が出てくることになります。
私が議員になってほんの1年ではありますが、住民の方からのご相談事のいくつかは
・児童の通学する歩道の整備を
・狭い幅員の拡張を
・防犯のための街路灯の設置を
・古い舗装による悪路の整備を
など、「道路」に関する事案が大変多いことに気づきます。
こういった住民ニーズに応えるために、町は1億円超の予算を充てているわけあります。
この財源がなくなれば、生活の安全確保への担保が減少、もしくはその他の公共サービス相当分から振り替えるなどの手当てが必要となります。
「血税でマッサージチェアを買っているじゃないか!」
「いらない道路や橋を作っているじゃないか!」
こういう声もごもっともであり、大切な税金の使用用途として「無駄遣い」があってはならないことでしょう。こういった「無駄遣い」をチェックするのが議員の仕事でもあろうかと思います。(これは支持政党の如何にかかわらず「良い悪い」の話ですので、しっかり議論し、対処すべきところであると思います。)
しかし、昨今の報道などでは、上記の理由をもって
「だから暫定税率は廃止すべきである」
といった方向に向けられているように感じてなりません。
これは
「自動車による交通事故で死者がでる。公道で自動車を走らせるのはいかがなものか」
のような、「極論」なのではないでしょうか。
まさに「木を見て森を見ず」の論理展開です。
ガソリンの高騰は経済・産業に多大な影響を与え、何らかの対策の必要性を感じます。
同時に、既定の財源としての暫定税率の確保も、国はもちろん、身近な自治体への、つまり我々の生活へ直結した重要な問題であります。
的確な判断に必要な知識を習得し、みなさまの生活が将来にわたって幸せであり続けるよう、何歳になっても「凄く元気に」精進してまいります。
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