秋の行事いっぱい
こんにちは。凄く元気な41歳、水川あつしです。
秋はいろいろな行事が開催され、なんとなく気持ちが踊ります。
昨日は、高嶺小学校で「高嶺小学区ミニスポフェスティバル」が開催されました。
町民体育大会が昨年で幕を閉じ(私は休止状態と信じ続けておりますが)たのですが、高嶺小学校区の体育指導員さん、体力つくり推進委員さんが中心となり、体育大会の事業目的であったコミュニティ強化・活性化の維持継続のため、手作りで開催した催しだそうです。
関係者には開催までに大変なご苦労があったこととお察しいたしますし、深く敬意を表したいと思います。
また、境川河川敷では、今年で5回目となる(違っていたら申し訳ありません)「子どもエコばんぱく」が開催されました。こちらも、昨年より来場者が多いようで、継続開催による定着が図れてきているように感じました。ますます盛り上がっていくことを期待したいと思いました。
地域のにぎわい、交流の活性化のためには大いに意義があり、今後もますます盛り上がって欲しいと願う反面、せっかくならば、開催日をずらす、あるいは、コラボレート企画などを盛り込むことができないだろうかという課題も感じました。
実は東郷町では、第三日曜日を「家族体力つくりの日」と定め、すべての小学校のグランドと体育館を一般開放し、誰にでも親しみやすい「レクリエーションスポーツ」を通じた体力づくりの増進を図っております。・・・知ってました??
ちなみに、昨日は第三日曜日で、各小学校では、家族体力つくり事業を実施しておりました。
今回の高嶺小学校区の行事は、体力つくりの日の行事計画により実施されたようですが、どちらも町が推進・協力する事業であるわけで、情報を共有し、擦り合わせることで、どちらにもプラスとなる形を検討することの必要性を感じます。
効率的な事業推進のため、引き続き「現場主義」で学んでまいります。
秋はいろいろな行事が開催され、なんとなく気持ちが踊ります。
昨日は、高嶺小学校で「高嶺小学区ミニスポフェスティバル」が開催されました。
町民体育大会が昨年で幕を閉じ(私は休止状態と信じ続けておりますが)たのですが、高嶺小学校区の体育指導員さん、体力つくり推進委員さんが中心となり、体育大会の事業目的であったコミュニティ強化・活性化の維持継続のため、手作りで開催した催しだそうです。
関係者には開催までに大変なご苦労があったこととお察しいたしますし、深く敬意を表したいと思います。
また、境川河川敷では、今年で5回目となる(違っていたら申し訳ありません)「子どもエコばんぱく」が開催されました。こちらも、昨年より来場者が多いようで、継続開催による定着が図れてきているように感じました。ますます盛り上がっていくことを期待したいと思いました。
地域のにぎわい、交流の活性化のためには大いに意義があり、今後もますます盛り上がって欲しいと願う反面、せっかくならば、開催日をずらす、あるいは、コラボレート企画などを盛り込むことができないだろうかという課題も感じました。
実は東郷町では、第三日曜日を「家族体力つくりの日」と定め、すべての小学校のグランドと体育館を一般開放し、誰にでも親しみやすい「レクリエーションスポーツ」を通じた体力づくりの増進を図っております。・・・知ってました??
ちなみに、昨日は第三日曜日で、各小学校では、家族体力つくり事業を実施しておりました。
今回の高嶺小学校区の行事は、体力つくりの日の行事計画により実施されたようですが、どちらも町が推進・協力する事業であるわけで、情報を共有し、擦り合わせることで、どちらにもプラスとなる形を検討することの必要性を感じます。
効率的な事業推進のため、引き続き「現場主義」で学んでまいります。
全国市町村交流レガッタ下諏訪大会に参加しました。
こんにちは。凄く元気な41歳、水川あつしです。
今年は暦が例年とやや異なる感があります。
秋分の日と敬老の日が同じ週になり「シルバーウィーク」が生まれたり、例年は9月中旬になる「中秋の名月」が、10月第一週になり、それに伴い「中秋の名月」の地元の伝統行事(?)である「お月見泥棒」と、地元神社の「秋季大祭」(いわゆる秋祭り)が土日連日になったり、ちょっと不思議な感じがします。
で、毎年地元行事として参加させていただいている秋祭りの当日、私は、下諏訪町で開催された「第18回全国市町村交流レガッタ」への出場のため欠席させていただきました。
もっとも「議員交流の部」への参加ですので、町内のほとんどのお祭りには議員は欠席となってしまいました。
全国のボート所在自治体との交流と、ボート競技の普及振興への意見交換の貴重な機会でもあり、ご理解をいただければと思います。
さて、その全国市町村交流レガッタですが、東郷町からは、8月に開催された町民レガッタで優勝を果たした6クルーと議員交流へ参加の2クルーの計8クルーが参加し、その内5クルーが準優勝を含む「入賞」を果たしました。
成績は以下の通りです。
成年男子 東郷AGO 準決勝進出
成年女子 うさぎクルー 4位入賞
壮年男子 東郷恋人 準優勝
壮年女子 ミセスあやめ 準決勝進出
熟年男子 オヤジフォア 準決勝進出
熟年女子 こうま 6位入賞
議員交流 東郷町議会A 5位入賞
議員シニア 東郷町議会B 準優勝
おめでとうございます。
また、応援ありがとうございました。
会場に、初級者向けである既存の艇「ナックルフォア」ではなく、左右2本のオールで漕ぐ初級者向けの「レク艇」なるものの試作品が展示してありました。
安全で、かつ、本格的なボート競技への足がかりとなりうるもので、大変おもしろいと感じました。
今後も地元の持ち味を大切にできる施策を勉強してまいります。
今年は暦が例年とやや異なる感があります。
秋分の日と敬老の日が同じ週になり「シルバーウィーク」が生まれたり、例年は9月中旬になる「中秋の名月」が、10月第一週になり、それに伴い「中秋の名月」の地元の伝統行事(?)である「お月見泥棒」と、地元神社の「秋季大祭」(いわゆる秋祭り)が土日連日になったり、ちょっと不思議な感じがします。
で、毎年地元行事として参加させていただいている秋祭りの当日、私は、下諏訪町で開催された「第18回全国市町村交流レガッタ」への出場のため欠席させていただきました。
もっとも「議員交流の部」への参加ですので、町内のほとんどのお祭りには議員は欠席となってしまいました。
全国のボート所在自治体との交流と、ボート競技の普及振興への意見交換の貴重な機会でもあり、ご理解をいただければと思います。
さて、その全国市町村交流レガッタですが、東郷町からは、8月に開催された町民レガッタで優勝を果たした6クルーと議員交流へ参加の2クルーの計8クルーが参加し、その内5クルーが準優勝を含む「入賞」を果たしました。
成績は以下の通りです。
成年男子 東郷AGO 準決勝進出
成年女子 うさぎクルー 4位入賞
壮年男子 東郷恋人 準優勝
壮年女子 ミセスあやめ 準決勝進出
熟年男子 オヤジフォア 準決勝進出
熟年女子 こうま 6位入賞
議員交流 東郷町議会A 5位入賞
議員シニア 東郷町議会B 準優勝
おめでとうございます。
また、応援ありがとうございました。
会場に、初級者向けである既存の艇「ナックルフォア」ではなく、左右2本のオールで漕ぐ初級者向けの「レク艇」なるものの試作品が展示してありました。
安全で、かつ、本格的なボート競技への足がかりとなりうるもので、大変おもしろいと感じました。
今後も地元の持ち味を大切にできる施策を勉強してまいります。
9月議会閉会(2議案に対し反対)
こんにちは。凄く元気な41歳、水川あつしです。
先週金曜日に、21年第3回定例会、9月議会が閉会しました。
9月議会は「決算議会」と呼ばれ、前年度の決算を認定するかどうかを審査する議会になります。
20年度決算に対しては、私は、認定することに賛成しました。
そして、議員提案されていた2つの議案
議案第81号「東郷町子ども医療費支給条例の一部改正について」
議案第82号「東郷町総合計画審議会条例の一部改正について」
について、反対討論をしました。
どちらも会期中に議案を研究し、反対することを決めており、討論原稿を準備して臨みましたので、その原稿を掲載いたします。
毎度ながら長文になります。後段に所見を述べさせていただきますので、そちらからご覧いただいても結構です。
*****************************************
●議案第81号
子ども医療費支給条例の改正案、すなわち、子ども医療費無料化への提案については、過去数度にわたり提案されており、その都度反対の立場をとらせていただいておりますが、端的に、当事者として子どもの医療費の負担が軽減することは大変ありがたく、うれしい施策であることは間違いございません。
しかしながら、この施策は恒常的福祉施策であり、一旦制度化されれば経常経費となるため、現在、そして将来にわたる財源について、十分に考慮しなければならないものと考えます。
また、少子化対策という観点から考えれば、市町村単位で考えるべきではなく、国・県単位の広域的な施策として考えることがふさわしいものであることは、従来から再三にわたりその意思を述べさせていただいているものであります。
こういった理由を総合的に鑑み、あらためて今回の提案に対しての反対の理由をお示しさせていただきます。
まず、時期であります。
本町は、今年度から子ども医療費の支給年齢を改正しました。これは、本町にとって大英断であると思うわけですが、制度変更からようやく半年が経過した今日において、その効果、または影響の検証が果たして十分であるか大いに疑問を持つものであります。
さらに、8月の総選挙において政権が変わり、これから進められる政策にもいろいろな変化が予想されるわけであります。
こういう状況にあって、本提案にある平成22年1月1日からの実施という部分だけを見ても、決して適切な時期選択とは思えません。
また、愛知県では、平成20年度から子ども医療費に関し、新たな施策を展開し、先般の新聞報道では、出生率が向上した理由の一つといわれております。こういったことを考えると、先ほど申し上げたとおり、子ども医療福祉施策については、少子化対策として、国がその政策として検討し推進すべき問題であるということが裏付けられているものと考えられます。
我々東郷町議会は、町民からお預かりした税金を、町民の福祉に資する利用用途として考え、判断しなければなりません。国の役割、県の役割はそれぞれにあり、そして、町の役割があるわけであります。
町としては、今年度改正した影響や効果を十分に検証することと、国や県に対し、少子化の対策の一つとして制度の創設や改正を訴えていくことこそ、今やるべき本来の役割なのではないでしょうか。
以上の理由をもって、本議案に対しては、反対の立場を表明させていただきます。
議員諸兄の私の意思へのご理解・御賛同をお願い申し上げ、私の反対討論とさせていただきます。
*****************************************
●議案第82号
提出者からも説明されましたが、総合計画審議会を含む、町長任命される各種協議会・委員会などへの議員からの就任については、各地の地方議会において議論され、またはすでに廃止されているところもあることから、わが東郷町議会においても、議論すべきものであると認識いたしております。
では、なぜ反対であるのか。
「東郷町総合計画審議会」のみの提案であるからであります。
本来、この話題を議案として提出するならば、すべての町長任命委員等を一括して対象としたものでなければ、制度のいびつさを禁じえません。
議員の、執行部付属機関である各種協議会・委員会への委員就任そのものについて、十分に議論検討をおこない、その結果としての提案とすべきであり、ましてや10年に1度しか開催されない、当該審議会のみを俎上にのせ、議案として審議するには、大いに疑問を感ずるところであります。
以上の理由をもって、本議案に対しては、反対の立場を表明させていただきます。
議員諸兄の私の意思へのご理解・御賛同をお願い申し上げ、私の反対討論とさせていただきます。
*****************************************
81号については、提案者である門原議員もブログにご報告をされており、その中で、私が
「・・子育て支援策として有効であると認め・・」
とあるのですが、討論をご覧いただいたとおり、私は、
・当事者(三人の子を持つ親)として大変ありがたく、うれしい施策である。
・少子化対策として有効であることが愛知県の出生率向上から裏付けられている。
と述べており、「直接的」に「町がおこなう」子育て支援策としての有効性を認めているわけではありません。
町が今年度から実施した小学3年生までの無料化の「効果」と「影響」が現段階でわからないからであります。
だから、
・「町」としてやるならば平成22年1月1日実施という時期には賛成できない。
・少子化対策として、本来、国・県など広域的施策として展開すべき。
と主張し、反対にいたったわけです。
(なんだか個人的な「ご返事」みたいなご報告になっている気がしますが・・(笑)。)
82号については、
行政機関である町長から「任命」され就任する委員会や協議会が多数ある中で、10年に1度しか審議されない総合計画審議会だけを俎上にのせて議論するのではなく、そもそも、執行部付属機関への議員からの就任についてを議論するべきであることを理由に反対しました。
なお、条例に「議員」と明記されているのは総合計画審議会だけとの意見もあるのですが、実態として各種委員会・協議会に議員が名を連ねている(長に就任していたりする)ことは事実であり、抜本的に議論もせずに条例に制定されている部分だけを抜き出して「制度変更」することには賛成できるものではありません。
いろいろな場で、いろいろな角度からの議論の必要性を感じます。
議会は閉会しましたが、
診療所の件ほか、引き続き研究が必要な課題が山積しております。
引き続き、「みなさまと共にある町政」を目指してまいります。
先週金曜日に、21年第3回定例会、9月議会が閉会しました。
9月議会は「決算議会」と呼ばれ、前年度の決算を認定するかどうかを審査する議会になります。
20年度決算に対しては、私は、認定することに賛成しました。
そして、議員提案されていた2つの議案
議案第81号「東郷町子ども医療費支給条例の一部改正について」
議案第82号「東郷町総合計画審議会条例の一部改正について」
について、反対討論をしました。
どちらも会期中に議案を研究し、反対することを決めており、討論原稿を準備して臨みましたので、その原稿を掲載いたします。
毎度ながら長文になります。後段に所見を述べさせていただきますので、そちらからご覧いただいても結構です。
*****************************************
●議案第81号
子ども医療費支給条例の改正案、すなわち、子ども医療費無料化への提案については、過去数度にわたり提案されており、その都度反対の立場をとらせていただいておりますが、端的に、当事者として子どもの医療費の負担が軽減することは大変ありがたく、うれしい施策であることは間違いございません。
しかしながら、この施策は恒常的福祉施策であり、一旦制度化されれば経常経費となるため、現在、そして将来にわたる財源について、十分に考慮しなければならないものと考えます。
また、少子化対策という観点から考えれば、市町村単位で考えるべきではなく、国・県単位の広域的な施策として考えることがふさわしいものであることは、従来から再三にわたりその意思を述べさせていただいているものであります。
こういった理由を総合的に鑑み、あらためて今回の提案に対しての反対の理由をお示しさせていただきます。
まず、時期であります。
本町は、今年度から子ども医療費の支給年齢を改正しました。これは、本町にとって大英断であると思うわけですが、制度変更からようやく半年が経過した今日において、その効果、または影響の検証が果たして十分であるか大いに疑問を持つものであります。
さらに、8月の総選挙において政権が変わり、これから進められる政策にもいろいろな変化が予想されるわけであります。
こういう状況にあって、本提案にある平成22年1月1日からの実施という部分だけを見ても、決して適切な時期選択とは思えません。
また、愛知県では、平成20年度から子ども医療費に関し、新たな施策を展開し、先般の新聞報道では、出生率が向上した理由の一つといわれております。こういったことを考えると、先ほど申し上げたとおり、子ども医療福祉施策については、少子化対策として、国がその政策として検討し推進すべき問題であるということが裏付けられているものと考えられます。
我々東郷町議会は、町民からお預かりした税金を、町民の福祉に資する利用用途として考え、判断しなければなりません。国の役割、県の役割はそれぞれにあり、そして、町の役割があるわけであります。
町としては、今年度改正した影響や効果を十分に検証することと、国や県に対し、少子化の対策の一つとして制度の創設や改正を訴えていくことこそ、今やるべき本来の役割なのではないでしょうか。
以上の理由をもって、本議案に対しては、反対の立場を表明させていただきます。
議員諸兄の私の意思へのご理解・御賛同をお願い申し上げ、私の反対討論とさせていただきます。
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●議案第82号
提出者からも説明されましたが、総合計画審議会を含む、町長任命される各種協議会・委員会などへの議員からの就任については、各地の地方議会において議論され、またはすでに廃止されているところもあることから、わが東郷町議会においても、議論すべきものであると認識いたしております。
では、なぜ反対であるのか。
「東郷町総合計画審議会」のみの提案であるからであります。
本来、この話題を議案として提出するならば、すべての町長任命委員等を一括して対象としたものでなければ、制度のいびつさを禁じえません。
議員の、執行部付属機関である各種協議会・委員会への委員就任そのものについて、十分に議論検討をおこない、その結果としての提案とすべきであり、ましてや10年に1度しか開催されない、当該審議会のみを俎上にのせ、議案として審議するには、大いに疑問を感ずるところであります。
以上の理由をもって、本議案に対しては、反対の立場を表明させていただきます。
議員諸兄の私の意思へのご理解・御賛同をお願い申し上げ、私の反対討論とさせていただきます。
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81号については、提案者である門原議員もブログにご報告をされており、その中で、私が
「・・子育て支援策として有効であると認め・・」
とあるのですが、討論をご覧いただいたとおり、私は、
・当事者(三人の子を持つ親)として大変ありがたく、うれしい施策である。
・少子化対策として有効であることが愛知県の出生率向上から裏付けられている。
と述べており、「直接的」に「町がおこなう」子育て支援策としての有効性を認めているわけではありません。
町が今年度から実施した小学3年生までの無料化の「効果」と「影響」が現段階でわからないからであります。
だから、
・「町」としてやるならば平成22年1月1日実施という時期には賛成できない。
・少子化対策として、本来、国・県など広域的施策として展開すべき。
と主張し、反対にいたったわけです。
(なんだか個人的な「ご返事」みたいなご報告になっている気がしますが・・(笑)。)
82号については、
行政機関である町長から「任命」され就任する委員会や協議会が多数ある中で、10年に1度しか審議されない総合計画審議会だけを俎上にのせて議論するのではなく、そもそも、執行部付属機関への議員からの就任についてを議論するべきであることを理由に反対しました。
なお、条例に「議員」と明記されているのは総合計画審議会だけとの意見もあるのですが、実態として各種委員会・協議会に議員が名を連ねている(長に就任していたりする)ことは事実であり、抜本的に議論もせずに条例に制定されている部分だけを抜き出して「制度変更」することには賛成できるものではありません。
いろいろな場で、いろいろな角度からの議論の必要性を感じます。
議会は閉会しましたが、
診療所の件ほか、引き続き研究が必要な課題が山積しております。
引き続き、「みなさまと共にある町政」を目指してまいります。
診療所関連の一般質問と答弁
こんにちは。凄く元気な41歳、水川あつしです。
先日ご報告させていただいたとおり、8日の私の一般質問において、
「診療所のいこまい館への移設は、するのか?しないのか?」
との質問に対し、
「しないことと決定した。」
と答弁されました。
そして、翌日の有元議員の診療所運営に関する質問において、
●3年度まで継続し、黒字化を目指す。
●公設診療所としての役割を明確化し、特色を生かした運営をおこなう。
●23年度黒字化未達の場合、廃止やむなしとする。
という3点を今後の方針として示し、上記方針のため、具体的に
・診療時間の延長(朝30分早く、夕方15分遅く)
・土曜日午後の外来診療実施。
・日曜日の休日検診の実施
・病後児保育の「可能性」の検討(カッコは水川注)
・事務局、看護師の削減等による経費節減
などの答弁がありました。
診療所単体の見直しとしては、一定の具体性もあり、理解することができました。
ただ、いこまい館の見直しに関連しての判断は、大いに疑問もあり、問題もあり、と考えるのは私だけはないのではないでしょうか。
この部分に関しては、日をあらためてお示しいたします。
もう一点。
町民が注目している話題に関して、町民の代表として「一般質問」した内容(質問および答弁)について、一切発表しない町の広報の姿勢に違和感を禁じえません。
アンケートの結果や方針決定などは、行政内部の会議の翌日の朝刊に早々と掲載されている(つまり、広報がプレスへ情報発信しているということ)にもかかわらず、議会での一般質問、先述のとおりこれは住民の声を代弁したものであるわけですが、これに対しては、行政サイドの「都合のよい時期」を見計らっての発表になるのでしょうか?
もちろん、当該日の一般質問に関する記事は掲載されてはいましたが、診療所の移設関連の方針決定や、診療所運営方針に関する質問項目や答弁の内容への住民の注目度は、誰が見ても最上位に位置づけられるものではないでしょうか。
別段口止めされているわけではないので、公表させていただきますが、18日に全体会議が開催され、その際に診療所の方針説明がなされるようで、その後、プレスリリースされるようです。
当ブログをご覧になっているみなさまには、「こういう事実がある」ということをお知らせしておきたいと思い、記事にいたしました。
今後も、「確かな判断」のため、情報をお伝えし、みなさまの声をうかがってまいります。
先日ご報告させていただいたとおり、8日の私の一般質問において、
「診療所のいこまい館への移設は、するのか?しないのか?」
との質問に対し、
「しないことと決定した。」
と答弁されました。
そして、翌日の有元議員の診療所運営に関する質問において、
●3年度まで継続し、黒字化を目指す。
●公設診療所としての役割を明確化し、特色を生かした運営をおこなう。
●23年度黒字化未達の場合、廃止やむなしとする。
という3点を今後の方針として示し、上記方針のため、具体的に
・診療時間の延長(朝30分早く、夕方15分遅く)
・土曜日午後の外来診療実施。
・日曜日の休日検診の実施
・病後児保育の「可能性」の検討(カッコは水川注)
・事務局、看護師の削減等による経費節減
などの答弁がありました。
診療所単体の見直しとしては、一定の具体性もあり、理解することができました。
ただ、いこまい館の見直しに関連しての判断は、大いに疑問もあり、問題もあり、と考えるのは私だけはないのではないでしょうか。
この部分に関しては、日をあらためてお示しいたします。
もう一点。
町民が注目している話題に関して、町民の代表として「一般質問」した内容(質問および答弁)について、一切発表しない町の広報の姿勢に違和感を禁じえません。
アンケートの結果や方針決定などは、行政内部の会議の翌日の朝刊に早々と掲載されている(つまり、広報がプレスへ情報発信しているということ)にもかかわらず、議会での一般質問、先述のとおりこれは住民の声を代弁したものであるわけですが、これに対しては、行政サイドの「都合のよい時期」を見計らっての発表になるのでしょうか?
もちろん、当該日の一般質問に関する記事は掲載されてはいましたが、診療所の移設関連の方針決定や、診療所運営方針に関する質問項目や答弁の内容への住民の注目度は、誰が見ても最上位に位置づけられるものではないでしょうか。
別段口止めされているわけではないので、公表させていただきますが、18日に全体会議が開催され、その際に診療所の方針説明がなされるようで、その後、プレスリリースされるようです。
当ブログをご覧になっているみなさまには、「こういう事実がある」ということをお知らせしておきたいと思い、記事にいたしました。
今後も、「確かな判断」のため、情報をお伝えし、みなさまの声をうかがってまいります。
診療所のいこまい館への移設は、しない意向
こんにちは。凄く元気な41歳、水川あつしです。
本日午後一番で一般質問に立ちました。
詳細のご報告はあらためていたしますが、取り急ぎ町長が、
診療所のいこまい館への移設は、しない意向
を示されましたこと、お知らせいたします。
今回のいこまい館見直しに関する質問の中で表明しました。
住民の声を反映された決断に敬意を表すると同時に、
迷走する「いこまい館見直し」に関しては、引き続き、山積する問題解決のため、声を発してまいります。
今後もみなさまと共にある町政実現のため取組んでまいります。
本日午後一番で一般質問に立ちました。
詳細のご報告はあらためていたしますが、取り急ぎ町長が、
診療所のいこまい館への移設は、しない意向
を示されましたこと、お知らせいたします。
今回のいこまい館見直しに関する質問の中で表明しました。
住民の声を反映された決断に敬意を表すると同時に、
迷走する「いこまい館見直し」に関しては、引き続き、山積する問題解決のため、声を発してまいります。
今後もみなさまと共にある町政実現のため取組んでまいります。


