2009-11

21年9月議会の一般質問

こんにちは。凄く元気な41歳、水川あつしです。

明日8日、一般質問に立ちます。今回は4番目ですので、おそらく、午後一番目(13:00以降)になりそうです。

質問事項は
1.町民活動団体の醸成および協働について
2.いこまい館見直しの成果について
であります。

ここ数回は、時間の配分が良くなかったため、チグハグな質問と答弁(いずれも私の問題です。)となるケースがありましたので、今回は、反省しつつ取組んでまいりたいと思います。

・・・・ますは、熱くならんように心掛けます(笑)。


みなさまの代弁者である意識を常に持ち、質問席に立ちます。

「変わる」ということ

こんにちは。凄く元気な41歳、水川あつしです。

総選挙が終わって一週間たちました。
そして火曜日には9月議会がはじまりました。

政権交代が、私たちの地域に、私たちの日常生活に、どのように影響と効果をもたらすのか、いろいろ考えてしまうことが少なくありません。

補正予算の凍結は?
子ども手当てを含む社会福祉施策の地方への影響は?
高速道路無償化の経済社会への影響は?
脱官僚の推進は既存行政施策の停滞を招かないだろうか?
ミサイルが飛んできたら?

国民は「変える」ことを選択しました。「半々」の選択ではなく、「ほとんどの国民は」、と言っても過言ではない結果だったと思います。

「変わる」ということに過剰な期待をしている気がしてなりません。これは、とりもなおさず、現政権に対する過剰な不信感から来るものであろうかと思いますが。

「変わる」の後にくるものは、「良い結果」と「悪い結果」であります。

現状が「最低最悪のもの」であればこれ以下の悪い結果はないでしょう。
しかし、そうでない場合、今より悪い状況を招くことも考えなければならないわけで、そうなった場合、一体誰が責任を負うのでしょうか。やはり今までどおり政権を担当する政党のせいにしますか?きちんと情報を伝えなかったマスコミのせいにしますか?
先の大戦の開戦前夜、「大政翼賛会」という政治組織が発足しました。国民は喝采し、マスコミは絶賛賞賛でした。これは歴史であります。

定数480の国会の議席の300以上を一つの政党が獲得しました。
これでいいのでしょうか?答えは「歴史」になってからしか出てきません。


今、地方議員としてやるべきことは、今後、地元のみなさまの生活に関わる部分において、「良い変化」は多いに推進し、「悪しき変化」はその影響を最小限に食い止めることである思っております。

引き続き、みなさまと共に考え、歩んでまいります。

ぶっちゃけどのようにお感じでしょうか?

こんにちは。凄く元気な41歳、水川あつしです。

超めずらしく、本日2本目の記事になります。
あまりにムカついたので、かなり感情的な心理状態での書き込みでもあります(笑)。

ネットでの記事からの引用です。
*****************************************
<引用ここから>
YAHOOニュース8月24日記事
8月24日18時38分配信 毎日新聞

<見出し>学生集会で「金がねえなら結婚しない方がいい」

「そりゃ金がねえなら結婚しない方がいい。うかつにそんなことはしない方がいい。金がおれはない方じゃなかったけど、結婚遅かったから」。麻生太郎首相は23日夜、東京都内で開かれた学生主催の集会で、少子化問題に関連してこう述べた。学生から、若者に結婚資金がなく、結婚の遅れが少子化につながっているのではないか、と質問されたのに答えたものだが、不況下で就職難の若者らの気持ちを逆なでする発言とも受け取れる。

 首相は「(金が)あるからする、ないからしない、というもんでもない。人それぞれだと思う」としながらも、「ある程度生活していけるものがないと、やっぱり自信がない。稼ぎが全然なくて尊敬の対象になるかというと、なかなか難しいんじゃないか」と語った。

 首相の発言について河村建夫官房長官は24日の記者会見で「若者の就職対策を進めなきゃいかんという思いが表現として出たのではないか」と釈明した。【影山哲也】

<引用ここまで>
*****************************************


私は就職後2年目早々の、24歳になったばかりの5月に結婚し、現在、高校生になる長男を筆頭に3人の子どもを持つ親であります。
記事だけでの判断しかできませんが、少なくとも首相の発言を見、己の経験に基づいた親としてごく一般的に子どもに助言する内容として全く違和感を感じるものでもなく、むしろごくごく常識的な回答と判断しております。
「不況下で就職難の若者の気持ちを逆なでする発言とも受け取」った、毎日新聞の影山という記者の「個人的偏見」を、なぜこうも堂々と掲載できるのでしょうか。昨今の報道の姿勢は不思議でなりません。

当該記事に書いてあるように、首相は、こう言っているわけです。
「(金が)あるからする、ないからしない、というもんでもない。人それぞれだと思う」「ある程度生活していけるものがないと、やっぱり自信がない。稼ぎが全然なくて尊敬の対象になるかというと、なかなか難しいんじゃないか」
と。

「だから若者よ!かんばれ!」
そして
「早く結婚し、子宝に恵まれますように。」
とは受け取らないのでしょうか?毎日新聞の記者は。

私は、今の国政に対してよりも、マスコミの偏重報道に対し、国を憂いざるを得ません。
正義は我にありと、勇気を持って声を発してまいります。

なにを庇っているのか??

こんにちは。凄く元気41歳、水川あつしです。

ネットでこんなものを見つけました。時期が時期ですのでできるだけ忠実に引用いたします。

*************************************
YAHOOニュース2009年8月24日 引用ここから。
<見出し>鳩山民主代表、お釣り受け取らず…「300議席」報道で気が緩んだ!?

民主党の鳩山由紀夫代表(62)がラストサンデーに“脇の甘さ”を見せた。23日、候補者応援のため訪れた商店街で、150円のメンチカツを購入。代金として千円札1枚を出し、お釣りの850円をもらわずに去った。自身の選挙区ではなく投票を依頼したわけでもないため、違法とまでは言えないが、なかなかの誤解を与える行為だ。「300議席超の圧勝」という世論調査に「油断禁物」を強調する鳩山氏だが、自身の足元もフワフワの状態?(スポーツ報知)
引用ここまで。
*************************************

「自身の選挙区ではなく投票を依頼したわけでもないため、違法とまでは言えないが、なかなかの誤解を与える行為だ。」

誰が見ても特定の陣営の人物である場合でも、「自身の選挙区ではなく投票を依頼せずに」150円のメンチカツ、否、150円ならば500mlのペットボトルでもよいでしょう。それを「購入」して、お釣りを受け取らなくても「誤解を与える行為」とはいえ、「違法とまでは言えない」行為とされるのでしょうか。少なくとも良くないこと、感心できることではないのは明らかであります。

最近マイブームになりつつある(笑)「個人的見解」ですが、報道機関が、この情報を得たにもかかわらず、「違法とまでは言えないが」で完結してしまい、なぜ十分な後追いをしないのか大いに疑問を感じざるを得ません。当事者が民主党の鳩山代表だからですか(嘲笑)。とすれば事はもっと重大ですが。

相手側の代表が同様の行為をおこなっても、「自身の選挙区ではなく投票を依頼したわけでもないため、違法とまでは言えないが・・・」などと注釈をつけてくれるのでしょうか?

こういった行為こそ悪しき事例として、再発や類似の行為への警鐘の意味からも十分に追及し、その内容を十分に周知すべきと、そして、それこそが報道機関の果たすべき役割なのではないかと私は思います。

報道に惑わされることなく、勇気を持って「悪しきものは悪」と声を発してまいります。

政権選択??

こんにちは。凄く元気な41歳、水川あつしです。

最近は凄く元気すぎてスケジュール表に予定が書き込めません(笑)。
さておき、外出の機会が多く、パソコンに向う時間が激減し、三週目にもかかわらず今月2本目の書き込みであります。情報発信が足らずに本当に申し訳なく思っております。

さて、衆議院選挙が始まりました。
あいかわらず新聞・テレビ等マスコミは、こぞって「政権交代」への期待感をいたずらに煽り続けております。そしてそのキャッチフレーズが「政権選択の選挙」。

「違う」と申し上げたいところではありますが、ぐっと堪えて「違和感を感じる」と申し上げたいと思います。

衆議院選挙は「小選挙区」の選挙と「比例代表」の選挙があります。
選挙の本質が「政権選択」であるならば、2つの制度はいらないわけであります。

地元から「人を選ぶ」という部分(つまり小選挙区)に「政権選択」の発想は馴染みにくいのは7月最後の記事で述べさせていただいたとおりであります。

また、政策を述べているのは、規模(現有議員数等)の大きな2つの政党だけではなく、規模の大小に限らず比例代表として立候補しているすべての政党が、それぞれに推進すべく政策を表明しております。
その中からどの政策に賛同するかという選択が「マニュフェスト選挙」なのではないでしょうか。
そしてその「結果」として、政権の構成・枠組みが変化する可能性があるという仕組みであると理解いたします。

つまり、「政権選択」なんかではなく「政策選択」を比例代表で行い、「地元代表選択」を小選挙区で行い、その結果として政権担当の枠組みが変化する可能性があるという制度が、本来の衆議院議員選挙のシステムなのではないでしょうか。

上述の理解に立ってあらためて「政権選択」という言葉を眺めると「違和感を感じる」のは私だけではないのではないでしょうか。

少し勇気を出して個人的見解を述べさせていただきます。
新聞やテレビはなぜ、「政権交代」をクローズアップするのでしょう。
きっと購読数が上がること、視聴率が上がることが重要なミッションであるからなのではないでしょうか。
「反権力」は痛快なのでしょう。しかし、マスコミの影響は、時として「国を誤る」ことにつながるということに責任を持つべきではないでしょうか。
特に、特に日本という国は、そして日本のマスコミは、その事を理解していなければならない義務があると断じます。そうでなければ、60余年前の「大本営発表」に批判の声をあげることはできないはずではあります。

本当は、我々のような立場の者がしっかりと声を発していかなければならないのでしょうが、どんなに大きくても数万部数、数万世帯には届きません。

でも、己の信ずるところをしっかりと発してまいります。
どうか多くのみなさまに届きますように・・・。

(8月20日に内容を一部修正しました。)

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プロフィール

水川あつし

Author:水川あつし
平成19年4月から愛知県愛知郡東郷町の議会議員として働いております。
1期生で、右往左往しながら活動しておりますが、そんな「右往左往」加減をご紹介させていただき、立派な地方議員として働けるように、皆様からご指導いただければ幸いかな?と思っております。

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